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請求書が届く前に、Infobipコストを押し上げているチャネル・国・チームを特定

SMS、WhatsApp、音声通話などのInfobip利用状況がCloud Intelligence™に取り込まれ、チャネル別・宛先国別・アカウント別に確認できるようになりました

メッセージング費用は、インフラではなく顧客の数に比例して増えていきます。リトライを繰り返し始めたパスワードリセットのフロー、新市場向けのWhatsAppキャンペーン、特定の国でのSMS料金の急騰——こうした要因ひとつで、明細の金額が一夜にして倍増することもあります。Infobipの場合、それが判明するのは通常、翌月5日に確定する月次請求書の合計額を見たときであり、どのチャネル、どの国、どのプロダクトが原因なのかを簡単に突き止める方法はありませんでした。

Cloud Intelligence™がInfobipの利用状況を読み取り、チャネル、宛先国、Infobipアカウントごとに分析できるコストデータに変換します。AWS、Google Cloud、Twilio、AIの支出と並べて確認できます。

主な機能

すべての従量課金チャネルに対応。 SMSとMMS(米国キャリア手数料を含む)、WhatsApp、RCS、Apple Messages for Business、Viber、メール、モバイルプッシュ、音声・ビデオ通話、Number Lookup、Carrier Lookup、Email Validation、さらにAIおよびAgentOSの利用まで網羅します。

宛先国別のコスト。 各データ行にチャネルと送信先の国が紐づくため、特定の市場でのSMS急増が月次合計に埋もれることなく、すぐに目に留まります。

アカウント別のアトリビューション。 Infobipのアカウントキーと名前がラベルとして取り込まれるため、プロダクトやチームごとの配賦やレポートを作成できます。

先月ではなく、今月のデータを。 未確定の利用データを毎日インポートし、Infobip側で遅延トラフィック、ボリュームディスカウント、価格調整が確定し次第、過去の日付のデータも更新します。

プロバイダー横断の一元ビュー。 InfobipはCloud Analytics上で他のクラウドやSaaSの支出と並んで表示され、他のコストと同様にレポートや配賦で活用できます。

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利用開始の手順

  1. Infobip Portalで、billing:usage:viewスコープとアカウント残高の読み取り権限を持つAPIキーを作成します(APIキーの作成)。
  2. Cloud Intelligence™でIntegrationsを開き、Infobipを選択して、アカウント名、専用APIドメイン、キーを入力します(Infobipアカウントの接続)。
  3. 最初の同期が完了したら、Infobipでフィルタリングしたレポートを開き、サービスとロケーションでグループ化すると、チャネル別・国別の支出を確認できます(Infobipのレポートディメンション)。

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