OpenAI
OpenAIのコストを、キーとユーザー単位で。
Cloud Intelligence™はOpenAI APIのコストと使用量に加え、ChatGPT EnterpriseとCodexのコストや利用状況を、モデル・APIキー・ユーザー別にインポートします。他のAIやクラウドの支出と並べて確認できます。
読み取り専用の管理キー · 6か月分の履歴 · ChatGPT Enterpriseにも対応
インポートされるデータ
OpenAIのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての課金が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、さらにモデル、モデルバージョン、APIキー、キャッシュ済みトークン、メディア形式、ユーザーのGenAIラベルが付与されます。
OpenAIorg-abc123user-xyz789Chat Completionsreasoning-output活用シーン
OpenAIの請求書から、意思決定へ
APIキー別のコスト
モデル、APIキー、使用タイプ、メディア形式、ユーザー別に分析できます。
キャッシュあり/なしの比較
入力のうちどれだけがキャッシュから提供されているかを確認できます。
APIとChatGPT Enterprise
プラットフォームのトークン支出を、ChatGPT EnterpriseやCodexのコストと並べて表示します。
GenAI Intelligence
OpenAIを他のAIプロバイダーと1つのダッシュボードで確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、OpenAIの支出にガードレールを設定できます。
アロケーション
OpenAIの支出を、キーまたはユーザー単位でチームや製品に割り当てられます。
数時間で利用開始
3ステップでOpenAIを接続
管理キーを作成。
Restricted権限で、Usage APIの読み取りを許可します。ChatGPT EnterpriseのキーはAdmin Consoleから取得します。
カタログから接続。
キーを貼り付けて、接続をテストします。ウィザードはアカウントごとに1つです。
数時間でレポートが完成。
6か月分のAPI履歴をインポート。準備が整い次第、メールでお知らせします。
読み取り専用スコープ。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
OpenAIの接続にはどのようなキーが必要ですか?
Restricted権限とUsage API読み取りアクセスを持つOpenAI管理キーが必要です(Management APIの読み取りは任意)。また、Cloud Intelligence側ではBilling Profiles Admin権限が必要です。
ChatGPT EnterpriseやCodexも接続できますか?
はい。ChatGPT Enterprise Costs、ChatGPT Enterprise Workspace Analytics、Codex Enterprise Analyticsはそれぞれ独立したカードで、OpenAI Admin Consoleで取得したAdminキー(それぞれ固有の読み取り権限付き)と、組織IDまたはワークスペースIDを使用します。
インポートされる履歴の期間と、データの鮮度はどのくらいですか?
OpenAI接続では過去6か月分の請求・使用量データをインポートします。ChatGPT Enterpriseは最大90日分をインポートし、6時間ごとに更新されます。1日分のデータは通常24〜30時間以内に反映されます。
どのディメンションとラベルが使えますか?
データはProvider、Billing Account、Project/Account ID、Service、SKUにマッピングされます。GenAIラベルとして、モデル、モデルバージョン、APIキー、キャッシュ済みトークン、使用タイプ、メディア形式、ユーザーが追加されます。
コストと使用量が一致しないことがあるのはなぜですか?
OpenAIのコストデータは最終的な請求額を反映する一方、使用量データはアクティビティの監視を目的としています。音声入力のコストにはキャッシュ済みと未キャッシュのトークンが合算されるほか、ChatGPT Workspace Analyticsにはコストゼロの利用状況データが含まれます。
OpenAIは他のプロバイダーと並べて表示されますか?
OpenAIのデータはGenAI Intelligenceダッシュボードに反映され、APIキー別のコストを含め、他のAIプロバイダーと並べて表示されます。アカウントにKey errorが表示された場合は、管理キーを更新すればデータの取得が再開されます。
