Cloud Intelligence™Cloud Intelligence™
連携

すべてのLinodeインスタンスを可視化

Linodeのコンピューティング、ストレージ、転送コストを、すべてのプロジェクトとチームにわたってリアルタイムに把握できます。

Linodeのリージョン別支出ダッシュボードのモックアップ

LinodeとAkamai Cloudでスケールするチームに選ばれています

Akamai
Blumira
Chess.com
Current
OneFootball
Promptly
Recurly
Lusha
Mux

セットアップ

APIトークン1つで、Linodeを完全に可視化

読み取り専用のAPIトークンでLinodeアカウントを接続するだけです。DoiTが請求明細、インスタンス使用量、オブジェクトストレージと転送のメトリクスを自動で取り込みます。エージェントの導入もコード変更も手動エクスポートも不要です。接続から数時間で統合レポートを確認できます。

できること

Linode運用の現実に即した設計

Linode環境を接続する際に、FinOps担当者やエンジニアリングリーダーから実際によく求められる機能をそろえました。

統合コストレポート

独自のデータ取り込みパイプラインを構築することなく、Linodeの支出をプロジェクト、タグ、リージョン、チーム別に分析できます。

リアルタイム異常検知

インスタンスや転送の使用量急増を数分以内にアラートで通知します。

ライトサイジングの推奨

次の請求が来る前に、サイズ過剰のLinodeや使用率の低いブロックストレージを発見できます。

アイドルリソースの検出

停止中のLinode、未接続のボリューム、請求に残ったままの古いバックアップを見つけ出します。

転送コストの可視化

アウトバウンド転送とオブジェクトストレージのエグレスを、請求書の1行にまとめるのではなく、リージョン別・サービス別に分解して把握できます。

ガバナンスと予算管理

タグ管理に追われることなく、プロジェクトごとにポリシーと予算を設定できます。

Cloud Managerが教えてくれるのは請求額まで。Cloud Intelligence™は、その先の行動につなげます。

Linode Cloud Managerのその先へ

  • マルチアカウントの集約

    すべてのLinodeアカウントとプロジェクトを横断する統合ビュー。任意のインスタンスやリージョンまでドリルダウンできます。

  • リアルタイム異常アラート

    サービス、リージョン、タグの各ディメンションで機械学習による検知を行い、Slackやメールに通知します。

  • 使用量予測

    実際のインスタンスと転送のトレンドに基づき、次の請求サイクルが来る前にLinodeの支出を予測します。

  • タグと配賦の整備

    タグ未設定のLinodeを検出し、配賦ルールを適用して、財務部門が求める形で共有コストを按分できます。

  • Kubernetesコスト配賦

    追加のエクスポーターなしで、LKEの支出をネームスペース、ワークロード、ラベル別に分解します。

  • Forward Deployed Engineers

    お客様のチームの一員として最適化を実行する、世界トップクラスのクラウドアーキテクトです。


急成長企業が選ぶCloud Intelligence™

21%

最初の90日間の平均削減率

28

平均導入期間

Oren Ashkenazy

DoiTの信頼性へのこだわりとシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手を一切煩わせることなく、Amazon EKSのワークロードを安全に最適化できています。

Oren Ashkenazy

Fiverr DevOps・クラウド担当ディレクター

Linodeアカウントを接続してみませんか

Linodeのインスタンスと転送コストを一元的に可視化しましょう。

Frequently asked
questions

複数アカウントにまたがるLinodeのコストを1つのビューで確認できますか?

各Linodeアカウントを読み取り専用のAPIトークンで一度接続するだけです。Cloud Intelligence™がすべてのプロジェクトの請求データと使用量データを取り込むため、スプレッドシートや手作業の集計なしに、アカウント、タグ、リージョン、チーム別のコストを単一のビューで分析できます。

Linodeの請求データをCloud Intelligence™に接続するには何が必要ですか?

読み取り専用のLinode APIトークンを生成し、連携フローに貼り付けるだけです。データの取り込み、正規化、日次粒度のレポート作成はすべてDoiTが行います。ほとんどのチームが1日以内に利用を開始しています。

支出の大部分を占めているLinodeのサービスやリソースを特定できますか?

コスト・使用量レポートを使えば、全体の支出から特定のLinodeインスタンス、NodeBalancer、Object Storageバケット、Block Storageボリュームまでドリルダウンできます。SQLを書かずに、タグ、リージョン、サービスタイプで絞り込むことも可能です。

Linodeのコスト異常が発生したら、その場で通知されますか?

異常検知はサービス、リージョン、タグの各ディメンションを対象に常時実行されます。転送料金の急増や新たなLinode群の立ち上がりなど異変があれば、推定される原因とともにSlackまたはメールでアラートが届きます。

Linodeの転送コストやオブジェクトストレージのコストを削減するには?

Cloud Intelligence™はアウトバウンド転送とObject Storageのエグレスをバケット、リージョン、ワークロード別に分解します。どのサービスがプランに含まれる転送枠を消費しているのか、どこにキャッシュや再配置の余地があるのかを把握できます。

アイドル状態やサイズ過剰のLinodeを見つけるには?

ライトサイジングレポートが請求データと使用量シグナルを組み合わせて、使用率の低いLinode、未接続のBlock Storageボリューム、古いバックアップ、請求に残ったままの忘れられたNodeBalancerを検出します。

すでにLinode Cloud Managerを使っています。Cloud Intelligence™で何が加わりますか?

Cloud Managerが表示するのは、現在の請求とリソースです。Cloud Intelligence™はプラットフォームとして、Linodeと並行したマルチクラウドの可視化、プロアクティブな推奨、リアルタイム異常検知、ガバナンスに加え、データが示す内容を実行に移すForward Deployed Engineersのサポートを提供します。

Cloud Intelligence™はLinodeアカウントにどのようなアクセス権を持ち、どのように保護されていますか?

Cloud Intelligence™は、最小権限スコープの読み取り専用Linode APIトークンを使用します。お客様の承認なしにリソースを変更することは一切なく、プラットフォームはSOC 2 Type II認証を取得しています。