Linode
Linodeの支出を、リソース単位で。
Cloud Intelligence™がLinodeの請求書とコストデータを毎日取り込みます。Linode、NodeBalancer、ボリュームをリソースタイプ・リソース・リージョン別に把握。他のクラウドと並べて確認できます。
読み取り専用トークン · 接続時に請求履歴を取り込み · 毎日更新
取り込むデータ
Linodeのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての料金が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、さらにリソースタイプ・個別リソース・リージョンを示すLinodeラベルも利用できます。
Linodemy-linode-accountlinodeLinode 4GBできること
Linodeの請求書から、意思決定へ
リソース別のコスト
Linodeの支出をリソースタイプ・個別リソース・リージョン別に分析できます。
コンピュートの割合
請求額のうちLinodeが占める割合と、ストレージ・ネットワークの割合を可視化します。
リージョン別の比較
Linodeの各リージョンの支出を1つのレポートで比較できます。
他のクラウドと並べて
Linodeを他のクラウドやAIプロバイダーと並べて、一元的に確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、Linodeの支出にガードレールを設定できます。
配賦ルールで所有者を明確に
リソース名に基づく配賦ルールが、所有者を示す仮想タグとして機能します。
数時間で稼働
3ステップでLinodeを接続
読み取り専用トークンを作成。
Cloud ManagerのAPI Tokensで作成します。スコープはRead Only、VPCsはNo Accessに設定します。
カタログから接続。
アカウント名を入力し、トークンを貼り付けて、接続をテストします。
数時間でレポートが利用可能に。
過去の請求データを取り込みます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
読み取り専用トークン。いつでも接続解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Linodeはどうやって接続しますか?
Linode Cloud Managerでパーソナルアクセストークンを作成し、インテグレーションカタログで任意のアカウント識別子とトークンを入力します。接続をテストして保存すれば完了です。
トークンに必要な権限は何ですか?
すべてのスコープをRead Onlyに設定してください。ただしVPCsのみNo Accessにします。データ収集が中断されないよう、有効期限はNever(無期限)に設定してください。
どのくらいの履歴を取り込めますか?データの鮮度は?
接続時に過去の請求データを取り込みます(数時間かかる場合があり、完了時にメールでお知らせします)。その後は毎日更新され、通常48時間以内にデータが利用可能になります。
利用できるディメンションとラベルは?
料金はProvider、Billing Account(アカウント識別子)、Service(リソースタイプ)、SKU(リソースラベル)にマッピングされます。さらにLinodeラベルで、リソースタイプ・個別リソース・リージョンを利用できます。
Linodeのコストをチームに割り当てるには?
リソース・サービス・リージョンの各ディメンションに基づいて配賦ルールを作成できます。リソース名に対する正規表現条件にも対応しており、チームやプロダクト向けの仮想タグとして機能します。
Linodeは他のプロバイダーとどのように並んで表示されますか?
LinodeはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示されるため、他のクラウドと並べてレポート作成・予算設定・アラート設定ができます。

