セットアップ
IAMロール1つで、AWSを完全に可視化
読み取り専用のIAMロールで、AWSの支払いアカウントとリンクアカウントを接続するだけ。DoiTがCURデータ、使用状況、料金情報を自動的に取り込みます。エージェントの導入もコード変更も、請求データの転送も不要です。接続から数時間で統合レポートを確認できます。
できること
AWS運用の現場に即した機能
FinOps担当者やエンジニアリングリーダーがAWS環境を接続する際に、実際に求めている機能を揃えました。
統合コストレポート
独自の取り込みパイプラインを構築せずに、アカウント・タグ・サービス・チーム別にAWS支出を分析できます。
リアルタイム異常検知
請求の急増を数時間後ではなく、数分以内に通知します。
ライトサイジング提案
EC2・RDS・EBSの削減提案をワンクリックで実行できます。
コミットメントのカバレッジ
AWS組織全体でSavings PlansとRIの利用率を追跡できます。
ネットワークコストの可視化
「その他」に埋もれがちなNAT、データ転送、AZ間通信の料金を明確に分解します。
ガバナンスと予算管理
タグの整備状況に振り回されることなく、チームごとにポリシーと予算を設定できます。
Cost Explorerが教えてくれるのは「何が起きたか」。Cloud Intelligence™は「次に何をすべきか」まで支援します。
AWS Cost Explorerのその先へ
マルチアカウントの集計
AWS組織全体を統合表示し、任意のリンクアカウントまでドリルダウンできます。
リアルタイム異常アラート
サービス・アカウント・タグの各ディメンションで機械学習による検知を行い、Slackやメールに通知します。
コミットメント計画
Savings PlansやRIの購入を、契約前に実際の使用状況に基づいてシミュレーションできます。
タグとコスト配賦の整備
タグ未設定の支出を特定し、配賦ルールを適用して、財務部門が求める形で共有コストを按分できます。
Kubernetesコスト配賦
追加のエクスポーターなしで、EKSの支出をnamespace・workload・ラベル別に分解できます。
Forward Deployed Engineers
世界トップクラスのクラウドアーキテクトが、お客様のチームの一員として最適化の実装を支援します。
Attribute + AWS
AWSとBedrockの支出を、その発生源となる業務にひも付ける
AttributeはAWS上でネイティブに動作します。ランタイムセンサーがインフラとAI推論の両方をカバーし、タグ運用に頼ることなくコストを顧客やworkloadsに自動でひも付けます。 こんなチームに最適:インフラとAIのコスト帰属を1つのビューで把握したい、AWSネイティブなSaaSチーム。
AWSコンピュートのカバレッジ
EKS、ECS、EC2、Lambdaを横断してコストをひも付けます。
マネージドサービスのコスト帰属
RDS、S3、ElastiCache、SQS、MSK、Bedrockに対応。
セルフマネージドなworkloads
EC2上のKafka、Elasticsearch、RabbitMQのコストも帰属先を特定できます。
Bedrock APIの完全カバレッジ
InvokeModel、Converse、ConverseStream、ストリーミングレスポンスの呼び出しを捕捉します。
Bedrockモデルのコスト
Claude、Titan、Llamaなどモデル別に支出を分解します。
顧客・workload別ビュー
各コストがどの顧客・どのworkloadに起因するかを可視化します。
インフラとAIの異常検知
AWSサービスとモデル推論を横断して、異常な支出を検知します。
成長企業が選ぶCloud Intelligence™
導入後90日以内の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの信頼性へのこだわりとシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアが一切手を動かすことなく、Amazon EKSのworkloadsを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy氏
Fiverr社 DevOps・クラウド担当ディレクター
AWS環境の接続を始めませんか?
AWSの支出を、新しい視点で捉え直しましょう。
Frequently asked
questions
複数アカウントのAWSコストを1つのビューで確認できますか?
AWSの支払いアカウントを一度接続するだけで、Cloud Intelligence™がすべてのリンクアカウントのCURデータを取り込みます。アカウント・タグ・サービス・チーム別のコスト分析を1つのビューで行えるため、スプレッドシートも手作業の集計も不要です。
AWSの請求データをCloud Intelligence™に接続するには何が必要ですか?
Cost and Usage Reportを参照する読み取り専用のIAMロールを設定するだけです。データの取り込み、正規化、1時間単位のレポーティングはすべてDoiTが行います。ほとんどのチームが1日以内に利用を開始しています。
どのAWSサービスやリソースが支出の大部分を占めているか分かりますか?
Cost & Usageレポートでは、全体の支出から特定のEC2インスタンス、S3バケット、RDSクラスターまでドリルダウンできます。SQLを書かずに、タグ・アカウント・リージョン・使用タイプでフィルタリングが可能です。
AWSのコスト異常が発生した際、すぐに通知されますか?
異常検知はサービス・アカウント・タグの各ディメンションで常時稼働しています。異変を検知すると、推定原因とともにSlackまたはメールでアラートが届くため、支出が深刻な問題になる前に対処できます。
AWSのSavings PlansやReserved Instancesのコミットメントが過剰・不足かどうか分かりますか?
PerfectScale for Commitmentsがコミットメントの利用率をリアルタイムで追跡し、実際の使用パターンに基づいて新規購入のシミュレーションと自動実行を行います。
Cloud Intelligence™はAWSのネットワーキングコストにも対応していますか?
ネットワーキング料金(NATゲートウェイ、データ転送、AZ間通信)は特に不透明になりがちです。Cloud Intelligence™は送信元・宛先・workload別に分解するため、どのサービスがエグレスを発生させているかを正確に把握できます。
すでにAWS Cost Explorerを使っています。Cloud Intelligence™を追加するメリットは?
Cost Explorerはレポーティングツールですが、Cloud Intelligence™はプラットフォームです。マルチクラウドの可視化、プロアクティブな提案、リアルタイム異常検知、ガバナンス、コミットメント計画に加え、データが示す内容を実行に移すための支援を行うForward Deployed Engineersを利用できます。
Cloud Intelligence™はAWSアカウントにどのようなアクセス権を持ち、どう保護されていますか?
Cloud Intelligence™は最小権限の読み取り専用IAMロールを使用します。お客様の承認なしにworkloadsを移動したり変更を加えたりすることは一切なく、プラットフォームはSOC 2 Type II認証を取得しています。
