セットアップ
APIトークン1つで、パイプラインを完全に可視化
読み取り専用のAPIトークンでCircleCIを接続するだけで、DoiTが使用量、クレジット消費、パイプラインのメタデータを自動的に取得します。エージェントの導入も設定変更も、UIからのCSVエクスポートも不要です。接続から数時間で、プロジェクト、ワークフロー、リソースクラス別にクレジット支出を分析できます。
できること
大規模なCI運用の現実に応える設計
プラットフォームエンジニアリングやFinOpsのリーダーがCircleCIを接続する際に、実際に求める機能を揃えました。
クレジット使用量レポート
使用量CSVのエクスポートや独自パイプラインの構築なしに、CircleCIクレジットをプロジェクト、ワークフロー、ブランチ、チーム別に分析できます。
ビルドコストの異常検知
パイプラインが異常なペースでクレジットを消費し始めたら、すぐにアラートを受け取れます。
リソースクラスのライトサイジング
過剰なサイズのDockerやマシンエグゼキューターで動いているジョブを見つけ出し、適正なサイズに調整できます。
プラン利用状況
CircleCIプランに含まれるクレジット、ユーザーシート、超過分を追跡できます。
セルフホストランナーのコスト
セルフホストランナーの背後にあるクラウドのコンピューティング、ストレージ、エグレスのコストを、それを利用するパイプラインに紐づけられます。
プロジェクト別予算
チームやリポジトリごとにクレジット予算を設定し、超過する前にオーナーへアラートを送れます。
使用状況ページで分かるのは消費されたクレジットだけ。Cloud Intelligence™は、そこからどう行動すべきかの判断を支援します。
CircleCIの使用状況ページの、その先へ
組織全体のクレジット集計
すべてのCircleCI組織とプロジェクトを横断した統合ビューから、任意のワークフローやジョブまでドリルダウンできます。
リアルタイム異常アラート
プロジェクト、ワークフロー、リソースクラスの各ディメンションで機械学習による異常検知を行い、Slackやメールに通知します。
パイプライン効率のインサイト
組織内で最も遅く、最もコストの高いジョブを可視化し、どのパイプラインから改善すべきかが分かります。
プロジェクト・チーム別の配賦
CircleCIの使用量を事業部門にマッピングし、どのチームがCIコストを押し上げているかを財務部門に明確に示せます。
ランナーインフラのコスト
追加のエクスポーター不要で、セルフホストランナーのクラウド支出を、それを利用するCircleCIジョブに紐づけられます。
Forward Deployed Engineers
世界トップクラスのクラウドアーキテクトが、お客様のチームの一員として最適化の実装を支援します。
成長企業が選ぶCloud Intelligence™
導入後90日間の平均削減率
平均導入期間
“信頼性を重視するDoiTの姿勢とシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手を一切煩わせることなく、Amazon EKSのワークロードを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Fiverr DevOps・クラウド担当ディレクター
CircleCIを接続してみませんか?
ビルド時間とクレジットの全体像を、正しく把握しましょう。
Frequently asked
questions
プロジェクトを横断してCircleCIのクレジット使用量を一元的に確認できますか?
読み取り専用のAPIトークンでCircleCIを一度接続するだけで、Cloud Intelligence™がすべての組織とプロジェクトの使用量を取り込みます。単一のビューから、クレジットをプロジェクト、ワークフロー、ブランチ、チーム別に分析できます。CSVエクスポートも手作業の集計も不要です。
CircleCIの使用状況データをCloud Intelligence™に接続するには何が必要ですか?
個人または組織レベルのAPIトークンを発行し、DoiTにCircleCIアカウントを指定するだけです。データの取り込み、正規化、レポート作成は自動で行われます。ほとんどのチームが当日中に利用を開始しています。
CircleCIコストの大部分を占めているのはどのパイプラインやワークフローですか?
使用量レポートでは、クレジット総額から特定のワークフロー、ジョブ、リソースクラスまでドリルダウンできます。SQLを書いたり使用状況ページから情報をかき集めたりすることなく、プロジェクト、ブランチ、チームで絞り込めます。
CircleCIのコスト異常が発生した時点でアラートを受け取れますか?
異常検知はプロジェクト、ワークフロー、リソースクラスを横断して常時実行されます。クレジット消費が急増した場合(リトライループ、キャッシュの設定ミス、暴走したテストなど)、推定される原因の情報とともにSlackまたはメールでアラートが届きます。
セルフホストランナーのコストをCircleCIジョブに紐づけられますか?
はい。Cloud Intelligence™は、セルフホストランナーの背後にあるコンピューティング、ストレージ、エグレスの支出を、それを利用したCircleCIジョブと関連付けます。ランナーコストをクレジット使用量と並べて確認できます。
CircleCIのリソースクラスをライトサイジングするには?
リソースクラスのCPU・メモリ上限を常に大きく下回った状態で稼働しているジョブを検出します。largeからmedium(またはそれ以下)へ安全にサイズダウンし、実行あたりのクレジット消費を削減できます。
すでにCircleCIの使用状況ページを使っています。Cloud Intelligence™で何が加わりますか?
CircleCIの使用状況ページで分かるのは消費した量だけです。Cloud Intelligence™は、プロジェクト横断の集計、異常検知、予算管理、ライトサイジングの推奨に加え、データに基づく実行を支援するForward Deployed Engineersを提供します。対象はCircleCIだけでなく、クラウドスタック全体に及びます。
Cloud Intelligence™はCircleCIにどのようなアクセス権限を持ち、どのように保護されていますか?
Cloud Intelligence™は、使用量とプロジェクトのメタデータに範囲を限定した読み取り専用のAPIトークンを使用します。パイプラインや設定を変更することは一切なく、プラットフォームはSOC 2 Type II認証を取得しています。
