Cloud Diagrams
コストが見える。つながりも見える。
AWS、Google Cloud、Azureのインフラをリアルタイムにマップ化し、各リソースのコストを表示。高額なサービスに何がつながっているかを、変更する前に把握できます。
AWS・Google Cloud・Azure対応 · Kubernetesにも対応 · 自動で常に最新
checkout-apiEKS · reads, writesorders-workerEKS · writesreporting-etlGlue · analytics accountマップでわかること
アーキテクチャの上に、 コストが見える。
すべてのリソースと、そのつながり、そしてコスト。コストレポートやコンソールの画面では決して得られない全体像が、ここにあります。
自社のマップを見るprod-payments$31.2K▲ 6%3analytics-prod$18.7K▼ 4%1eu-crm$9.4K▲ 12%2shared-network$6.1K▼ 2%—描いて終わりの構成図とは違う
常に最新の状態に。
手描きのアーキテクチャ図は、描いた翌日には古くなります。Cloud Diagramsはお使いのアカウントからマップを自動生成し、常に最新の状態に保ちます。インシデント対応もレビューもオンボーディングも、実際に稼働している構成から始められます。
インシデント対応
サービスのつながりを追跡できます。
最適化
依存関係を壊さずにコストを削減。
オンボーディング
半日でスタック全体を把握。
レビュー
古くならないドキュメント。
実環境のために設計
すべてを1枚のマップに
コストヒートマップ
任意の期間で、コストの高いリソースがハイライト表示されます。
すべてのリンク
アカウントやプロジェクトをまたいだサービスのつながりを可視化します。
グローバルネットワークビュー
ネットワークの接続と構成を、エンドツーエンドで確認できます。
スナップショット
2つの日付間でリソース、リンク、コストを比較できます。
アクション履歴
マップ上のリソースに加えられた変更を確認できます。
自然な言葉で質問
AIアシスタントに支出やコストヒートマップについて質問できます。
描く必要はありません
Cloud Diagramsの仕組み
アカウントを選ぶ
マップ化するAWSアカウント、Google Cloudプロジェクト、またはAzureサブスクリプションを選択します。
マップが自動で描かれる
リソースとリンクを、リージョン・VPC・サブネット単位でグループ化。更新も自動で行われます。
レイヤーを重ねる
同じマップに、コスト、セキュリティ、ネットワークの情報を重ねて表示できます。
Frequently asked
questions
Cloud Diagramsはどのクラウドに対応していますか?
AWS、Google Cloud、Microsoft Azureに対応し、EKS・GKE・AKSクラスターを含む90以上のサービスとリソースタイプをサポートしています。各ダイアグラムは1つのAWSアカウント、Google Cloudプロジェクト、またはAzureサブスクリプションをマップ化し、リンクによってそれらをまたぐリソース同士がつながります。
ダイアグラムはどの程度最新の状態に保たれますか?
ダイアグラムは1日に数回自動で更新され、必要に応じて手動での更新も可能です。スナップショットが過去の状態を保持するため、任意の2つの日付を比較できます。
ダイアグラム上でコストを確認できますか?
はい。コストレイヤーを有効にすると、指定した期間で最もコストの高いリソースをヒートマップで表示できます。さらに、任意のリソースについてコストの推移や、サービス別・SKU別の内訳も確認できます。
セキュリティの問題も表示されますか?
はい。セキュリティレイヤーとダイアグラムのダッシュボードで、コストの異常検知、コストアラート、FinOpsインサイトとあわせて、セキュリティに関するインサイトを確認できます。
Cloud Diagramsは契約中のプランに含まれていますか?
Cloud Intelligence™のすべてのプランでご利用いただけます。Essentialsでは最大2つのダイアグラム、EnhancedとEnterpriseではさらに多くのダイアグラムを利用できます。