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Cloud Diagrams

クラウドインフラをリアルタイムに可視化

クラウドインフラの状態を、生きた地図のように把握。DoiT Cloud Diagramsなら、インシデント解決のスピードもアーキテクチャ判断の精度も格段に高まります。

AWSとGoogle Cloudのサービス、コスト情報、依存関係を一目で把握できるCloud Diagramsのライブインフラマップ画面

概要

常に最新のインフラマップを、手間なく

Cloud Diagramsは稼働中のクラウド環境をスキャンし、コストデータ、セキュリティコンテキスト、依存関係を組み込んだアーキテクチャビューを自動で生成します。

  • 常に最新の可視化

    AWSアカウントやGoogle Cloudプロジェクトで発生したインフラの変更を自動で反映。手動更新は一切不要です。

  • アカウント横断のネットワークビュー

    複数のアカウント、プロジェクト、VPC、リージョンをまたぐネットワークトラフィックと接続性を、1つのビューに集約します。

  • コストとセキュリティを文脈ごと統合

    リソースコストを表示し、セキュリティリスクを図上で直接ハイライト。判断に必要な文脈がすべて揃います。

  • 依存関係のトラッキング

    サービス同士のつながりを明示。変更前に影響範囲を正確に確認できます。

依存関係を壊さず、自信を持って最適化

既存のコストツールは削減余地を示してくれますが、変更によって何が壊れるかまでは教えてくれません。Cloud Diagramsは、高コストなリソースに何がつながっているかを正確に映し出すため、安心して最適化に踏み込めます。

仕組みを見る
高コストなサービスとその下流につながるサービスのリソース依存関係およびコストデータを表示するCloud Diagrams

自動で更新され続けるドキュメント

インフラのドキュメントは、デプロイした瞬間に古くなるもの。Cloud Diagramsはあらゆる変更を自動で反映するので、チームは常に最新のアーキテクチャを目にできます。古びたWikiページとはお別れです。

デプロイ変更後にアーキテクチャドキュメントを自動更新するCloud Diagrams

VPC・リージョン・アカウントをまたぐネットワーク問題を即座に切り分け

複数のVPCやリージョンにまたがるネットワーク問題は、原因特定だけで何時間もかかりがちです。Cloud Diagramsは環境全体のネットワークフローをマッピングし、接続性のトラブルをその場で追跡できます。

複数のVPC、リージョン、アカウントにまたがる接続経路を示すネットワークフローの可視化

組み込みAIに、インフラのことを直接聞く

「リージョン境界をまたぐ接続を持つサービスは?」「先月コストが20%以上増えたノードは?」——そんな質問を投げるだけ。結果はリアルタイムで図上にハイライトされ、コスト、セキュリティ、アーキテクチャの文脈と合わせて確認できます。

リージョンをまたぐ接続について問い合わせるAIクエリ画面と、インフラ図上で結果がハイライトされている様子

マルチクラウドを1つのビューで把握

マルチクラウド環境では、コンソールや思考の切り替えがチームの大きな負担になります。Cloud DiagramsはAWSとGoogle Cloudを共通のフォーマットで可視化し、インフラ全体を一画面で見渡せるようにします。

AWSとGoogle Cloudのリソースを統一されたビューで表示するインフラ図

課題

肝心なときに限って、インフラの全体像が見えない

クラウド環境が拡大するほど、重要な意思決定に必要なアーキテクチャの文脈は散らばり、古くなり、やがて失われていきます。

インシデント対応で消えていく貴重な数分

インシデント対応で消えていく貴重な数分

本番障害が起きると、エンジニアは古いドキュメントと無数のコンソールタブを行き来しながら、サービスのつながりを必死に追うことになります。

新メンバーが戦力になるまで数か月

新メンバーが戦力になるまで数か月

最新のアーキテクチャ情報がなければ、新しく加わったメンバーは散在するWikiページや何年も前の静的な図からインフラを推測するほかありません。

アーキテクチャの文脈を欠いたコスト判断

アーキテクチャの文脈を欠いたコスト判断

リソースの依存関係を把握するには複数のクラウドコンソールを行き来する必要があり、その結果、最適化が保守的になったり、コスト削減の判断が後ろ倒しになったりします。

知識が属人化し、断片化する

知識が属人化し、断片化する

重要なインフラの知識が、個々のメンバーの頭の中にしか存在しない。キーパーソンが離任したり休暇に入った瞬間、それが単一障害点になります。

Frequently asked
questions

Cloud Diagramsはどのクラウドプロバイダーに対応していますか?

現在はAWSとGoogle Cloudに対応しており、両プロバイダーを1つの統一ビューで一貫して可視化できます。

図はどのくらいの頻度で更新されますか?

Cloud Diagramsはクラウドリソースを継続的にスキャンし、インフラの変更をほぼリアルタイムで反映します。手動更新やスケジュール同期は必要ありません。

コストデータを図上で直接確認できますか?

はい。Cloud Diagramsはコストデータ、セキュリティコンテキスト、依存関係をインフラ図に直接統合しているため、ツールを切り替えることなく、根拠ある判断を下せます。

エージェントのインストールやクラウドアカウント側の設定は必要ですか?

Cloud Diagramsはクラウドアカウントへの読み取り専用APIアクセスで動作します。インストールが必要なエージェントも、管理すべきインフラもありません。

AIクエリ機能はどのように動作しますか?

「リージョンをまたぐ接続を持つサービスは?」「先月コストが20%以上増えたノードは?」といった自然言語での質問が可能です。結果は文脈情報を伴って、図上で直接ハイライト表示されます。

クラウドインフラの「いま」を、ありのままに

Cloud Diagramsは、迅速なインシデント対応、確信を持った最適化、より的確な意思決定に欠かせない、リアルタイムのアーキテクチャ文脈をチームに届けます。