セットアップ
APIキー1つで、Atlasを完全に可視化
読み取り専用のプログラマティックAPIキーでMongoDB Atlas組織を接続するだけで、DoiTが請求、クラスター、使用状況のデータを自動で取り込みます。エージェントの導入もドライバーの変更も、請求ファイルの転送も不要です。接続から数時間で統合レポートをご覧いただけます。
提供内容
MongoDB Atlas運用の現実に応える機能
FinOpsやエンジニアリングのリーダーがAtlas環境を接続する際に、実際に求めている機能をそろえました。
Atlasコストの統合レポート
カスタムの請求パイプラインを構築することなく、Atlasの支出をプロジェクト、クラスター、ティア、チーム別に分析できます。
リアルタイムの異常検知
Atlasの請求急増を、数時間ではなく数分でアラート通知します。
クラスターのライトサイジング
過剰にプロビジョニングされたインスタンスサイズや、縮小可能なアイドル状態のクラスターを特定します。
ストレージとコンピューティングの内訳
各クラスターの請求のうち、ストレージ、IOPS、バックアップが占める割合を確認できます。
データ転送の可視化
Atlasの請求書に埋もれがちなリージョン間・クラウド間のデータ転送料金を明らかにします。
ガバナンスと予算管理
クラスターのタグ管理に追われることなく、プロジェクトごとにポリシーと予算を設定できます。
Atlasコンソールが示すのは請求額だけ。Cloud Intelligence™は、そこから先の行動を支援します。
Atlas請求コンソールのその先へ
マルチプロジェクトの集約
Atlas組織全体を統合表示し、任意のプロジェクトやクラスターまでドリルダウンできます。
リアルタイム異常アラート
クラスター、プロジェクト、使用状況の各ディメンションで機械学習による検知を行い、Slackやメールに通知します。
クラスターティアの計画
ティア変更、オートスケーリング上限、バックアップポリシーの影響を、実際に変更する前にシミュレーションできます。
タグと配賦の健全化
タグ未設定のクラスターを発見し、配賦ルールを適用して、共有Atlasコストを財務部門の期待どおりに按分できます。
クラウド横断のコスト表示
Atlasの支出をAWS、Google Cloud、Azureの請求と並べて、1つの統合レポートで確認できます。
Forward Deployed Engineers
お客様のチームの一員として最適化の実行を支援する、世界トップクラスのクラウドアーキテクトです。
Attribute + MongoDB
MongoDBのアクティビティを顧客・ワークロード別コストに紐付け
Attributeは、実行時にMongoDBプロトコルのトラフィックを観測し、どのマイクロサービスが接続してどれだけのアクティビティを生成しているかを特定したうえで、そのアクティビティをコストにマッピングします。 こんな企業に最適:MongoDBをマルチテナントのデータストアとして利用し、顧客ごとのサービス提供コストを把握したいSaaS企業。
Atlasとセルフマネージド環境に対応
MongoDB Atlasとセルフマネージド型MongoDBの両方のデプロイメントでコスト帰属が可能です。
EC2上のMongoDB
Amazon EC2上で稼働するセルフマネージド型MongoDBのコストを配賦します。
サービス・顧客への帰属
MongoDBのアクティビティを、その要因となるサービスと顧客にマッピングします。
MongoDB支出の異常検知
MongoDBのアクティビティに起因するコストの異常な変化を検出します。
急成長企業が選ぶCloud Intelligence™
導入後90日間の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの信頼性へのこだわりとシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手を一切煩わせることなく、Amazon EKSのワークロードを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy氏
Fiverr社 DevOps・クラウド担当ディレクター
MongoDB Atlas組織を接続してみませんか?
Atlasクラスターを本格的なFinOps管理下に置きましょう。
Frequently asked
questions
複数プロジェクトにまたがるMongoDB Atlasのコストを一元的に確認できますか?
読み取り専用のAPIキーでAtlas組織を一度接続するだけで、Cloud Intelligence™がすべてのプロジェクトの請求・使用状況データを取り込みます。プロジェクト、クラスター、ティア、チーム別のコスト分析を1つの画面で行えます。スプレッドシートも手作業での集計も不要です。
MongoDB Atlasの請求データをCloud Intelligence™に接続するには何が必要ですか?
Atlas組織レベルで請求の読み取り権限を持つプログラマティックAPIキーを生成し、DoiTに貼り付けるだけです。データの取り込み、正規化、日次粒度のレポート作成は当社が行います。ほとんどのチームが1日以内に利用を開始しています。
支出の大部分を占めているAtlasクラスターやサービスを特定できますか?
コスト&使用状況レポートでは、Atlas全体の支出から特定のクラスターまでドリルダウンでき、インスタンスサイズ、ストレージ、バックアップ、データ転送の内訳も確認できます。クエリを書かずに、プロジェクト、クラウドプロバイダー、リージョン、タグでフィルタリングできます。
MongoDB Atlasのコスト異常が発生した際、すぐにアラートを受け取れますか?
異常検知は、クラスター、プロジェクト、使用状況の各ディメンションにわたって継続的に実行されます。クラスターティアの想定外の変更やバックアップストレージの急増など異変があれば、推定原因とともにSlackやメールでアラートが届きます。
Atlasクラスターのライトサイジングも支援してもらえますか?
はい。Cloud Intelligence™は、過剰にプロビジョニングされたクラスター、アイドル状態のレプリカ、過大なストレージティアを可視化します。影響を把握したうえで、安心してインスタンスサイズの縮小やオートスケーリング上限の調整を行えます。
Atlasのデータ転送コストやリージョン間コストはどのように追跡できますか?
Atlasのデータ転送料金は非常に分かりにくいことで知られています。Cloud Intelligence™はこれをクラスター、リージョン、クラウドプロバイダー別に分解するため、どのワークロードがリージョン間・クラウド間のトラフィックを生んでいるかを特定できます。
すでにAtlasの請求コンソールを使っています。Cloud Intelligence™を追加する意味はありますか?
Atlasコンソールが示すのは請求額だけです。Cloud Intelligence™はプラットフォームとして、AtlasをAWS、Google Cloud、Azureと並べて表示するマルチクラウドの可視性、プロアクティブな推奨事項、リアルタイム異常検知、ガバナンスに加え、データが示す内容の実行を支援するForward Deployed Engineersへのアクセスを提供します。
Cloud Intelligence™はMongoDB Atlasにどのようなアクセス権を持ち、どのように保護されていますか?
Cloud Intelligence™は、請求・使用状況データに範囲を限定した読み取り専用のAtlas APIキーを使用します。データベースへのアクセスやクラスターへの変更は一切行わず、プラットフォームはSOC 2 Type II認証を取得しています。
