MongoDB Atlas
MongoDB Atlasのコストを、プロジェクト・クラスター単位で。
Cloud Intelligence™は、MongoDB Atlasのコストと使用状況を組織・プロジェクト・クラスター・リージョン・SKU別にインポートし、Atlasのリソースタグをラベルとして取り込みます。他のクラウドコストと並べて確認できます。
サービスアカウント · 6か月分の履歴 · 毎時更新
インポートされるデータ
Atlasのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての明細項目が、組織・プロジェクト・クラスター・リージョン・サービス・SKUの標準Cloud Analyticsディメンションにマッピングされ、Atlasのリソースタグはすべてmongodb/ラベルとして取り込まれます。
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Atlasの請求書から、意思決定へ
プロジェクト・クラスター別のコスト
組織、プロジェクト、クラスター、SKU、任意のAtlasタグで自在に分析できます。
リージョン別の支出
Atlasのコストがどこで発生しているかを、リージョン・クラスター・プロジェクト別に把握できます。
クラスターとデータ転送の比較
インスタンス稼働時間と転送コストをSKU別に並べて比較できます。
MongoDB Intelligence
プリセットのダッシュボードに加え、Atlasを他のプロバイダーと並べて表示します。
予算とアラート
Atlasコストにガードレールを設け、コスト異常を検知するとアラートで通知します。
アロケーション
プロジェクトやリソースタグを基準に、Atlasのコストをチーム別に配分できます。
数時間で稼働
3ステップでMongoDB Atlasを接続
サービスアカウントを作成。
Atlas Access Managerで、課金ビューアー、読み取り専用、メンバーの権限を付与して作成します。
カタログから接続。
クライアントIDとシークレットを貼り付け、当社のIPアドレスをアクセスリストに追加します。
数時間でレポート完成。
最大6か月分の履歴をインポート。準備が整い次第、メールでお知らせします。
課金情報への読み取り専用アクセス。いつでも接続を解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
MongoDB Atlasはどのように接続しますか?
インテグレーションカタログでMongoDBカードを開き、ウィザードに従ってください。Atlas組織でサービスアカウントを作成し、クライアントIDとシークレットを貼り付け、当社の送信元IPアドレスをAPIアクセスリストに追加して、接続をテストします。Atlas組織ごとに同じ手順を繰り返してください。
サービスアカウントに必要な権限は?
Organization Billing Viewer、Organization Read Only、Organization Memberの3つです。作成にはMongoDBのOrganization Owner権限が必要です。シークレットの有効期限は365日を推奨しており、後からウィザードで更新できます。
なぜIPアドレスをアクセスリストに追加する必要があるのですか?
Atlas APIへのリクエストはすべて固定の送信元IPアドレスから行われます。各IPアドレスをサービスアカウントのAPIアクセスリストに追加することで、接続が許可されます。
取得できる履歴の期間と更新頻度は?
接続時に過去6か月分の課金・使用データをインポートします。インポートには数時間かかります。その後はデータを毎時追跡し、レポートに反映します。
利用できるディメンションとラベルは?
組織、プロジェクト、クラスター、リージョン、サービス、SKU、単位が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされるため、Atlasを他のプロバイダーと同じレポートで扱えます。Atlasのリソースタグはすべてmongodb/ラベルとして自動的に取り込まれ、レポートやアロケーションに利用できます。
対応しているMongoDB製品は?
MongoDB Atlasのみです。Cloud Manager、Ops Manager、セルフホスト型のMongoDBデプロイメントには現時点では対応していません。
