AWS出資プログラム
構想を、AIロードマップへ
DoiTとAWSによる45日間の共同エンゲージメント。膨らみすぎたAIアイデアを、Bedrock AgentCoreとQuick Suiteで実装する資金確保済みの3〜5件のユースケースに絞り込みます。
私たちが埋めるギャップ
多くのAIポートフォリオは、ただの願望リスト
どのチームにもAIのアイデアは10個ある。難しいのは、その中から選ぶこと。本当にエージェントが必要なものはどれか、ただチャットボットを後付けしただけのワークフローはどれか。データは整っているか。次の予算レビューでビジネスケースは生き残れるか。AWS上でエージェントを実装してきたシニアForward Deployed Engineersと、お客様のAWSアカウントチームが連携し、Well-Architected Generative AI Lensに沿って候補をスコアリング。AgentCoreとQuick Suiteへの適合を検証し、経営層が資金を承認できる1年間のロードマップをお渡しします。

提供体制
対象のお客様にはAWSが費用を負担。2チームが1つのエンゲージメントに参画し、各フェーズで最適な専門知識を提供します。
DoiTが提供するもの
AWS上でエージェントを実装してきたシニアForward Deployed Engineers。ユースケースのスコアリング、レディネスレビュー、ROIモデリング、リファレンスアーキテクチャ、プラットフォーム選定メモ。
AWSが提供するもの
アカウントチームとの連携、AgentCoreおよびQuick Suiteのディープダイブ、Solutions ArchitectとGenAI Specialistによる支援、対象workloadsに対するMAPおよびStrategic Partner Incentivesへのアクセス。
キックオフから報告まで45日
AIの構想から、資金確保済みのロードマップへ
お客様のworkloadに合わせた段階的アプローチ。多くのチームはキックオフから経営層への報告まで、約6週間で到達します。

洗い出しと優先順位付け
事業部門とエンジニアリングのリーダーとともに5〜10件の候補を洗い出し、3〜5件に絞り込みます。

レディネス評価
データ、アーキテクチャ、セキュリティ、チーム体制のギャップをWell-Architected GenAI Lensに対応付け。

AIレディネスアセスメント
AgentCoreのプリミティブとQuick Suiteの機能に対し、実地で実現性を検証。

ビジネスケースの構築
現状コスト、見込み価値、投資回収、NPV。CFOが説明しきれる数字に。

経営層への共同報告
AWSアカウントチームとDoiTが共同でお届けする、意思決定可能なプレゼンテーション。

資金プログラムの紐付け
対象workloadsに該当する場合、MAPおよびStrategic Partner Incentivesも組み込みます。
AWSの2つのプラットフォーム。判断はユースケースごとに。
プラットフォームを先に決めることはしません。判断はユースケースに委ねます。最終候補は通常、両方にまたがります。
Amazon Bedrock AgentCore
カスタムエージェントや開発者主導の取り組み向け。Runtime、Memory、Identity、Gateway、Code Interpreter、Browser、Observabilityといったモジュール式のプリミティブを備え、フレームワーク非依存。Strands、LangGraph、CrewAIに対応。マルチエージェントのオーケストレーション、モデルの柔軟性、スコープ付き認証情報、組み込み型デプロイを重視するなら、こちらが最適です。
Amazon Quick Suite
ビジネスユーザーや全社展開向け。BIのQuick Sight、共有ナレッジのQuick Index、Quick Research、MCP経由で1,000超のアプリにまたがるノーコードワークフローを実現するQuick FlowsとQuick Automate、さらにQuick spaces上のカスタムエージェント。シート単位の料金体系で全社展開に対応します。
チームのご紹介
Forward Deployed Engineersとは?
チケット対応に追われるサポートチームや、レポートを納品して去っていくコンサルティング会社とは違い、Forward Deployed Engineersはお客様のエンジニアと並走します。お客様のアーキテクチャ、ビジネスの文脈、制約条件を熟知した存在です。
本エンゲージメントでは、お客様のAWSアカウントチームとペアを組み、共同での洗い出し、プラットフォームのディープダイブ、経営層への報告までを担います。
お持ち帰りいただくもの
すべてのエンゲージメントは、お客様のworkloadに合わせてスコープを定めます。チームが通常お持ち帰りいただくのは次の成果物です。
優先順位付けされたユースケースportfolio
ビジネス価値、エージェント適合度スコア、1年間のロードマップを伴う、ランク付け済みの3〜5件のユースケース。
レディネス・ギャップレポート
データ、アーキテクチャ、ガバナンス、組織のレディネスをWell-Architected GenAI Lensに対応付け、具体的な次のアクションまで提示します。
ユースケース別リファレンスアーキテクチャ
AgentCoreまたはQuick Suite上の目標アーキテクチャ。プリミティブ、モデル選定、ガードレール、可観測性、コストモデルまで含みます。
ROIとビジネスケース
初年度と定常状態の価値比較、総投資額、投資回収、NPV、感度分析、対象となる場合のAWS資金プログラム。
プラットフォーム選定メモ
ユースケースごとのAgentCoreとQuick Suiteの選択を、判断根拠とともに整理。
経営層への報告
AWSアカウントチームとDoiTが共同でお届けする、意思決定可能なプレゼンテーション。
キックオフから報告までの日数
優先順位付け済みユースケース
測定可能な成果
自信を持って提示できる最終候補リスト
投資する価値があると経営層が合意できる、3〜5件のユースケース。
ケースごとのプラットフォーム判断
AgentCoreかQuick Suitか、それぞれの判断根拠とともに提示。
スライドではなく、ロードマップ
順序、依存関係、先に片付けるべきレディネス対応まで含めた、1年間の計画。
CFOが承認できるビジネスケース
投資回収、NPV、感度分析に加え、該当する場合はAWS資金プログラムも織り込み済み。
AWS AI Assessmentのスコープ、一緒に決めませんか?
ユースケースの選定からタイムライン、経営層への報告まで。
