Elastic Cloud
Elastic Cloudの支出を、ワークロード別に。
Cloud Intelligence™はElastic Cloudの請求データを毎日取り込みます。Elasticsearch、APM、Kibanaを明細単位で可視化し、検索とオブザーバビリティの支出もひと目で区別。他のクラウド支出とすぐ隣で確認できます。
組織APIキー · 接続時に過去の請求データを取り込み · 毎日更新
取り込むデータ
Elasticのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての料金は標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、さらに組織、製品、検索支出、オブザーバビリティ支出を示すElasticラベルも利用できます。
Elastic Cloudabc123def456abc123def456elasticsearchStandard Deployment - Elasticsearchできること
Elasticの請求から、意思決定へ
製品別コスト
すべてのデプロイメントを製品、明細、組織別に分析できます。
オブザーバビリティの割合
Elasticの請求のうち、オブザーバビリティのワークロードが占める割合を把握できます。
検索 vs オブザーバビリティ
Elasticが付与するフラグに基づき、検索とオブザーバビリティの支出を並べて比較できます。
全プロバイダーを一画面で
ElasticをクラウドやSaaSの支出と並べて、1つのレポートで確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、Elasticの支出にガードレールを設定できます。
配賦
ワークロードの種類や組織別に、Elasticの支出をチームに配賦できます。
数時間で稼働
3ステップでElastic Cloudを接続
APIキーを作成。
Elastic Cloudコンソールで、請求データの読み取り権限を持つ組織レベルのキーを作成します。
カタログから接続。
組織IDとAPIキーを入力し、接続をテストします。
数時間でレポート化。
過去の請求データを取り込みます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
請求データへの読み取り専用アクセス。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Elastic Cloudはどのように接続しますか?
連携カタログからElastic Cloudを選び、組織IDとAPIキーを入力して接続をテストします。テストが成功したら保存して完了です。
必要な認証情報と権限は何ですか?
請求データの読み取り権限を持つ組織レベルのElastic Cloud APIキーと、組織IDが必要です。DoiT側ではBilling Profiles Admin権限が必要です。
データの更新頻度と、取得できる履歴の期間は?
Elasticのデータは毎日更新され、通常はElasticがデータを生成してから48時間以内に利用可能になります。過去の請求データは初回接続時に取り込まれ、完了まで数時間かかる場合があります。
利用できるディメンションとラベルは?
料金はプロバイダー、請求アカウント、プロジェクト/アカウントID、サービス(製品タイプ)、SKU(明細)にマッピングされます。Elasticラベルとして、組織、製品、検索支出、オブザーバビリティ支出が追加されます。
検索とオブザーバビリティのコストを分けられますか?
はい。検索支出とオブザーバビリティ支出のラベルにより、各コストが検索とオブザーバビリティのどちらのワークロードに関連するかが分かるため、いずれの軸でもフィルタリング、グループ化、配賦ができます。
Elasticは他のプロバイダーと並べてどのように表示されますか?
Elastic CloudはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示されるため、クラウドやその他の接続済みの支出と並べてレポートを作成でき、予算や配賦にも利用できます。

