Temporal Cloud
Temporal Cloudの利用状況を、ネームスペース単位で。
Cloud Intelligence™は、Temporal Cloudの利用データ(アクション、アクティブストレージ、保持ストレージ)を6時間ごとにネームスペース別にインポートします。他のクラウドデータと並べて確認できます。
Finance Admin APIキー · 90日分の履歴 · 6時間ごとに更新
インポートされるデータ
Temporalのデータを、使い慣れたディメンションで。
利用データはCloud Analyticsの標準ディメンションにマッピングされ、ネームスペース・利用カテゴリ・サブカテゴリを示すTemporalラベルも付与されます。
Temporal Cloudmy-temporal-accountproduction.abc12Temporal Cloudactions活用方法
Temporalの利用状況を、意思決定につなげる
ネームスペース別の利用状況
Temporalアカウント全体を、ネームスペースや利用カテゴリで分析できます。
アクションの内訳
どのネームスペースがTemporalのアクションを多く消費しているかを把握できます。
アクティブと保持の比較
アクティブストレージと保持ストレージを、ネームスペースごとに並べて比較できます。
全プロバイダーを1つのビューで
Temporalの利用状況を、クラウドやSaaSのデータと同じレポートで確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、ワークフロー利用にガードレールを設定できます。
アロケーション
Temporalの利用コストを、ネームスペース単位でチームや製品に割り当てられます。
数時間で利用開始
Temporal Cloudを3ステップで接続
サービスアカウントを作成する。
Temporal CloudでFinance Adminを割り当て、APIキーを作成します。
カタログから接続する。
アカウント名を付けてAPIキーを入力し、接続をテストします。
数時間でレポートが利用可能に。
最大90日分の履歴をインポート。準備が整い次第、メールでお知らせします。
請求情報に限定されたサービスアカウント。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Temporal Cloudを接続するにはどうすればよいですか?
インテグレーションカタログでTemporal Cloudを選び、任意のアカウント識別子とサービスアカウントのAPIキーを入力して、接続をテストします。テストに成功したら保存して完了です。
APIキーにはどのような権限が必要ですか?
Temporal Cloudの「Settings」→「Identities」でサービスアカウントを作成し、Finance Adminロールを割り当ててAPIキーを作成します。DoiT側ではBilling Profiles Admin権限が必要です。
データの更新頻度と取得できる履歴の期間を教えてください。
Temporal Cloudのデータは6時間ごとに更新され、通常24〜26時間以内に利用可能になります。初回接続時には最大90日分の履歴がインポートされます。
どのディメンションとラベルが利用できますか?
利用データは、Provider、Billing Account(アカウント識別子)、Project/Account ID(ネームスペース)、Service、SKU(利用カテゴリ)にマッピングされます。ラベルとしてResource、Category、Subcategoryが追加されます。
どの利用カテゴリが含まれますか?
アクション、アクティブストレージ、保持ストレージが含まれます。それぞれSKUおよびCategoryラベルとして利用でき、わかりやすいSubcategory名も付与されます。
Temporalは他のプロバイダーとあわせてどのように表示されますか?
Temporal CloudはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示されるため、クラウドや他の接続済みプロバイダーと並べてレポートを作成でき、予算やアロケーションにも活用できます。