Fastly
Fastlyのコストを、製品別・リージョン別に。
Cloud Intelligence™はFastlyの請求書と利用データを毎日取り込みます。帯域幅、リクエスト、その他すべての製品を、リージョン別・利用タイプ別に把握。他のクラウド支出と並べて確認できます。
読み取り専用APIトークン · 請求履歴を取り込み · 毎日更新
取り込むデータ
Fastlyのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての明細項目がCloud Analyticsの標準ディメンションにマッピングされ、さらに製品グループ、製品ライン、利用タイプを示すFastlyのシステムラベルも付与されます。
Fastlyabc123XYZNorth America BandwidthNorth America BandwidthEurope活用方法
Fastlyの請求書から、意思決定へ
リージョン別コスト
リージョン、製品、製品ライン、利用タイプで分析。
帯域幅の割合
Fastlyの請求額に占める帯域幅の割合を可視化。
帯域幅とリクエストの比較
帯域幅とリクエストの課金を並べて比較。
すべてのCDNを1つのビューで
Fastlyを他のCDNやクラウド支出と並べて表示。
予算とアラート
請求書が届く前にFastly支出にガードレールを。
コスト配賦
Fastlyの支出をアカウントやリージョン単位でチームや製品に配賦。
数時間で稼働
3ステップでFastlyを接続
APIトークンを作成。
請求情報にアクセスできるユーザーで、global:read以上のスコープを付与して作成します。
カタログから接続。
カスタマーIDとトークンを入力し、接続をテストします。
数時間でレポート完成。
過去の請求データが取り込まれます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
請求情報への読み取り専用アクセス。いつでも接続を解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Fastlyの接続には何が必要ですか?
FastlyのカスタマーIDとAPIトークンです。インテグレーションカタログで両方を入力し、保存前に接続をテストします。
トークンにはどの権限が必要ですか?
最低でもglobal:readスコープが必要で、請求情報にアクセスできるFastlyユーザーが作成したものである必要があります。請求権限のないユーザーのトークンでは、接続テストが403エラーで失敗します。
データの更新頻度はどれくらいですか?
Fastlyのデータは毎日更新され、通常はFastlyでの生成から48時間以内に利用可能になります。初回接続時には過去の請求データが取り込まれます。
Fastlyの支出はどのように分類されますか?
各明細項目は、製品名がサービスに、説明がSKUに、リージョン情報とともにマッピングされます。さらにシステムラベルによって、製品グループ、製品ライン、BandwidthやRequestsといった利用タイプが追加されます。
複数のFastlyアカウントを接続できますか?
はい。接続した各Fastlyアカウントは、カスタマーIDをキーとした個別の請求アカウントとして表示されます。
他のプロバイダーと並べて表示できますか?
FastlyはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示されるため、クラウドやその他のSaaS支出と並べて、同じ予算とアラートでレポートできます。
