セットアップ
管理者キー1つで、Claudeを完全に可視化
読み取り専用の管理者APIキーでAnthropicを接続するだけです。DoiTがAnthropicのUsage & Cost APIから使用量とコストのデータを自動的に取得します。SDKの変更もプロキシもリクエストのログ記録も不要です。接続から数時間で、クラウド支出と並べてトークンレベルのレポートを確認できます。
できること
Claudeを本番運用する現場のために
FinOpsとエンジニアリングのリーダーがAnthropic組織を接続する際に、実際に求めている機能を揃えました。
Claudeコストの統合レポート
Anthropicの支出をAPIキー、ワークスペース、モデル、チーム別に分析し、AWS、GCP、Azureのコストと並べて確認できます。
トークン使用量の異常検知
特定のキーやモデルでプロンプトまたは出力トークンが急増した際にアラートを受け取れます。
モデル構成の最適化
OpusのトラフィックをSonnetやHaikuに安全に移行できる箇所を特定できます。
キャッシュとバッチによる削減
プロンプトキャッシュのヒット率とBatch APIの割引を継続的に追跡できます。
機能単位のコスト配賦
Claudeの支出を、たまたま使用されたAPIキーではなく、トークンを生み出した製品機能、顧客、サービスに紐付けられます。
ガバナンスと予算管理
月末の請求書を待たずに、チーム別のClaude予算とアラートを設定できます。
コンソールで見えるのは合計値だけ。Cloud Intelligence™なら、Claudeの支出を配賦・予測し、アクションにつなげられます。
Anthropicコンソールのその先へ
ワークスペースとキーの集約ビュー
すべてのAnthropicワークスペースとAPIキーを横断した統合ビュー。任意のモデルやエンドポイントまでドリルダウンできます。
リアルタイムのトークン異常アラート
入力トークン、出力トークン、キーごとのコストを機械学習で検知し、Slackまたはメールに通知します。
モデルと使用量の予測
ボリュームコミットメントの交渉やレート制限の引き上げの前に、実際のトークン推移からClaudeの支出を予測できます。
タグと配賦の整備
未配賦のClaude支出を特定し、配賦ルールを適用して、財務部門が求める形で共有AIコストを按分できます。
AIとクラウドを一つのビューで
Anthropicの使用状況を、APIを呼び出すAWS、GCP、Azureのワークロードと組み合わせて、機能ごとの真のコストを把握できます。
Forward Deployed Engineers
お客様のチームの一員として最適化を実行する、世界トップクラスのクラウドアーキテクトです。
Attribute + Anthropic
Claudeワークロードごとのコストを正確に把握
AttributeはClaude APIの呼び出しをランタイムで観測し、モデル識別子、トークン数、リクエストメタデータを取得したうえで、支出を呼び出し元のワークロードとその先の顧客に紐付けます。 こんなチームに最適:Anthropic APIを直接呼び出しており、どの顧客や製品機能がAI支出を生んでいるかを把握したいSaaSチーム。
モデル別のコスト内訳
Claude Opus、Sonnet、Haikuの各モデルごとに支出を分けて把握できます。
トークンレベルの配賦
トークンコストを、各API呼び出しの発生元となったワークロードに紐付けます。
Claude支出の異常検知
Anthropicの使用量とコストの異常な変化を、発生した時点で検出します。
トークンのユニットエコノミクス
AIコストを顧客、機能、その他のビジネス単位で測定できます。
急成長企業が選ぶCloud Intelligence™
導入後90日以内の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの信頼性へのこだわりとシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手を一切煩わせることなく、Amazon EKSのワークロードを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Fiverr DevOps・クラウド担当ディレクター
さっそくAnthropic組織を接続しませんか
Claudeのトークンを、クラウド支出と同じ枠組みで管理しましょう。
Frequently asked
questions
複数のAPIキーとワークスペースにまたがるClaudeコストを1つのビューで確認できますか?
管理者キーでAnthropicを一度接続するだけです。Cloud Intelligence™がすべてのワークスペースとキーの使用量とコストを取得するため、CSVエクスポートや手作業の集計なしに、Claudeの支出をモデル別、キー別、ワークスペース別、チーム別に単一のビューで分析できます。
Anthropicの請求データをCloud Intelligence™に接続するには何が必要ですか?
読み取り専用の管理者APIキーを使用します。DoiTがお客様に代わってAnthropicのUsage & Cost APIを呼び出し、トークンと支出を正規化して、AWS、GCP、Azureのデータと並べて表示します。ほとんどのチームが当日中に利用を開始しています。
支出の大部分を占めるClaudeモデルや機能を特定できますか?
はい。Cost & Usageレポートでは、Anthropicの総支出からモデル(Opus、Sonnet、Haiku)、エンドポイント、キャッシュ済み/未キャッシュのトークン、Batchとリアルタイムのトラフィックまでドリルダウンでき、キー、ワークスペース、カスタムラベルで絞り込むことも可能です。
Claudeのトークンやコストの異常が発生した際にすぐ通知されますか?
異常検知はキー、ワークスペース、モデルを横断して常時実行されます。入力または出力トークンが急増すると、暴走したプロンプトが想定外の請求につながる前に、推定原因を添えたアラートがSlackまたはメールで届きます。
Claudeの支出を特定の顧客、機能、サービスに配賦できますか?
はい。Anthropicのラベルやキーの命名規則とDoiTの配賦ルールを組み合わせることで、多数の機能が同じAPIキーを共有している場合でも、トークン支出を製品機能、テナント、サービスに紐付けられます。
すでにAnthropicコンソールの使用状況ページを使っています。Cloud Intelligence™を導入すると何が変わりますか?
Anthropicコンソールで確認できるのは自社の使用量と請求書です。Cloud Intelligence™はマルチクラウドのコンテキスト、異常検知、予測、予算、チーム別の配賦を追加し、AI支出をそれを生み出したインフラと並べて管理できるようにします。
DoiTはプロンプトや生成結果を閲覧しますか?
いいえ。このインテグレーションはAnthropicのUsage & Cost APIから集計済みの使用量とコストデータのみを読み取ります。プロンプトと生成結果の内容がAnthropicの外に出ることはなく、プラットフォームはSOC 2 Type II認証を取得しています。
Anthropicの支出をAWS、GCP、Azureのコストと組み合わせられますか?
まさにそのためのものです。Cloud Intelligence™はAnthropicを主要データソースの一つとして扱うため、Claudeの支出は、APIを呼び出すクラウドワークロードと同じレポート、予算、異常検知フィードに表示されます。
