一度つなげば、あとはLinearで管理
Linearを認証して、DoiT InsightsからIssueを作成
DoiTコンソールで「Data ingestion and integrations」を開き、Linearのカードから「Connect Workspace」を選択します。Linearにリダイレクトされるので、ワークスペースの管理者、または連携管理権限を持つメンバーとしてDoiTアプリを認証してください。接続が完了すると、DoiT Insightsから直接Issueを作成したり、CloudFlowでIssue作成を自動化したりできます。
できること
FinOpsの取り組みを、エンジニアリングのバックログと同じスピードで
DoiT ThreadsがLinearのIssueとして表示され、チームが日々運用しているプロジェクトと同期し続ける仕組みをご紹介します。
ThreadsがLinearのIssueに
任意のInsightからDoiT ThreadをLinearのIssueに紐付けられるため、異常検知、推奨事項、コストレビューを、それらを解決するエンジニアリング作業のすぐ隣で管理できます。
CloudFlowで自動化
CloudFlowのThreadsノードを使えば、条件を満たしたときにLinearのIssueを自動作成できます。
適切なプロジェクトへルーティング
影響を受けたサービスやアカウントを所有するLinearのチームやプロジェクトにThreadを送信できます。
コンテキストを自動で添付
各Issueには、トリガーとなったInsight、アカウント、シグナルが含まれるため、エンジニアは余計なやり取りを省けます。
FinOpsアクションを最後までやり切る
すべてのコスト対応を、担当者・ステータス・サイクルを備えた正式なLinearのIssueとして追跡。何が完了し、何が未対応かについて、FinOpsとエンジニアリングが単一の情報源を共有できます。
権限を自在にコントロール
接続にはManage settings権限が必要です。また、DoiTからIssueを作成・管理できるユーザーはThread Managerロールで制御されます。
一方的な通知はノイズを生むだけです。DoiTは各FinOpsシグナルを、エンジニアが行動に移すために必要なコンテキストを備えた、追跡可能なLinearのIssueに変えます。
Linearへの単なるWebhookではありません
プロジェクト単位のルーティング
影響を受けたworkloads、アカウント、サービスを所有するLinearのチームやプロジェクトにThreadを送信できます。
リアルタイムシグナルからIssueを作成
異常や推奨事項は、月末ではなく検知された時点でLinearのIssueになります。
DoiT InsightsからThreadsを作成
任意のInsightからLinearのIssueを直接作成し、コストに関する疑問をコンテキスト付きで調査できます。
CloudFlowによる自動化
CloudFlowのThreadsノードを使い、設定した条件を満たしたときにLinearのIssueを自動作成できます。
テンプレート化されたFinOpsアクション
よくあるコスト対応向けのフローを事前構築済み。数日で修正のリリースを始められます。
Forward Deployed Engineers
世界水準のクラウドアーキテクトが、組織に合ったルーティング、オーナーシップ、エスカレーションルールの設計を支援します。
急成長中のエンジニアリングチームはCloud Intelligence™で動いています
最初の90日間の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの信頼性へのこだわりとシステムの柔軟性のおかげで、エンジニアの手を一切煩わせることなく、Amazon EKSのworkloadsを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Fiverr社 DevOps・クラウド担当ディレクター
FinOpsの取り組みをLinearのIssueとして管理しませんか?
Linearワークスペースを接続して、今日からDoiT InsightsでIssueを作成しましょう。
Frequently asked
questions
LinearをDoiTに接続するにはどうすればよいですか?
DoiTコンソールで「Data ingestion and integrations」>「Integrations」に移動し、Linearのカードを開いて「Manage」、続いて「Connect Workspace」を選択します。Linearにリダイレクトされるので、DoiTアプリを認証してください。認証後はコンソールに戻り、ワークスペースが接続された状態になります。
セットアップにはどのような権限が必要ですか?
DoiT側では、ワークスペースの接続にManage settings権限、Threadの作成・管理にThread Manager権限が必要です。Linear側では、DoiTアプリを認証するために、ワークスペース管理者または連携管理権限を持つメンバーである必要があります。
DoiT ThreadsはLinearでどのように表示されますか?
接続後は、任意のInsightからDoiT ThreadをLinearのIssueに紐付けられます。これにより、FinOpsの調査やフォローアップのアクションを、エンジニアリングやプロダクトの作業と並べて管理できます。
LinearのIssue作成を自動化できますか?
はい。CloudFlowのThreadsノードを使えば、異常の検知や推奨事項のトリガーなど、定義した条件を満たしたときにLinearでIssueを自動作成できます。
特定のLinearチームやプロジェクトにIssueをルーティングできますか?
はい。Threadの作成時やCloudFlowの設定時にLinear側の送信先を指定できるため、影響を受けたworkloadを所有するチームやプロジェクトにIssueが届きます。
連携を解除するにはどうすればよいですか?
連携の解除はLinear側で管理します。Linearワークスペースを開き、そこでDoiT連携を削除してください。DoiTコンソールにはLinearの接続解除ボタンはありません。
Linear連携はすべてのプランで利用できますか?
ワークフロー連携はCloud Intelligence™に含まれています。DoiTでLinearを利用するにあたり、ユーザー数やIssue数に応じた追加料金は発生しません。
