ZapierでFinOps対応を自動化するチームに選ばれています
一度つなげば、あらゆる場面で自動化
APIキーひとつでDoiTとZapierを接続
DoiT ConsoleでZapierカードを開き、Zapierにサインインしたら、Platform APIキーでDoiTアカウントを接続します。あとは用意されたZapテンプレートを使うか、DoiTのトリガーと連携先アプリを選んで公開するだけ。カスタムコードもスケジュール実行のエクスポートも不要です。
できること
手作業でこなしてきたFinOps対応をまるごと自動化
DoiTのシグナルを実際のワークフローにつなぎたいとき、現場が真っ先に手を伸ばすトリガー、アクション、テンプレートを揃えました。
押さえておきたいイベントのトリガー
新しいコスト異常、アラート通知、予算しきい値の超過、新規請求書、新規クラウドサービス、新規クラウドインシデントを起点にZapを起動できます。
アクションとしてレポートを実行
Run ReportやQuery Cloud Analyticsアクションで、DoiTのデータを任意のZapステップに取り込めます。
すぐに使えるZapテンプレート
Slack、Microsoft Teams、Jira、GitHub、monday.comなど、主要ツール向けのテンプレートから始められます。
フィルタと整形をその場で
Zapier標準のFilter、Formatter、Scheduleステップで、DoiTシグナルの発火タイミングと形式を細かくチューニングできます。
数千のアプリへ展開
DoiTイベントをPagerDutyでページング、JiraやGitHubでチケット化、SlackやDiscordでチャット通知——Zapier対応の6,000超のアプリへ自在につなげます。
スコープを絞ったAPIアクセス
接続には自社で管理するPlatform APIキーを使用。いつでもローテーションや失効が可能です。
ZapierはDoiTのイベントを、チームが日々使っているアプリをまたぐマルチステップの自動化に変えます。
Webhookの、その先へ
6種類のDoiTトリガー
異常検知、アラート、予算しきい値、新規サービス、クラウドインシデント、請求書——すべてZapトリガーとして利用できます。
インスタントトリガー
DoiTに新しいイベントが届いた瞬間に発火し、Zapがリアルタイムで動きます。
オンデマンドのCloud Analytics
Run ReportとQuery Cloud Analyticsアクションで、DoiTの最新データを任意のZapステップに取り込めます。
ノーコードのマルチステップZap
フィルタ、フォーマッタ、連携先アプリを組み合わせ、トリアージ・チケット発行・ページングまで自動化。
すぐに使えるテンプレート
Slack、Microsoft Teams、Jira、GitHub、monday.com、PagerDuty、Discord向けのZapを用意。
Forward Deployed Engineers
一流のクラウドアーキテクトが、組織に最適なZapレシピ、ルーティング、エスカレーションルールの設計をサポートします。
急成長企業はCloud Intelligence™で走っています
導入から90日以内の平均削減率
平均導入期間
“DoiTは信頼性と柔軟性を兼ね備えており、エンジニアの手をわずらわせることなくAmazon EKSのworkloadsを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Director of DevOps and Cloud at Fiverr
DoiTトリガーをZapierで動かしてみませんか?
トリガーとアプリを選び、Zapを公開するだけ。あとはこちらにお任せください。
Frequently asked
questions
DoiTとZapierはどうやって接続しますか?
DoiT Consoleの「Data ingestion and integrations > Integrations」からZapierカードを開き、ManageまたはConnectを選択します。Zapierにサインインし、DoiT Platform APIキーで認証してください。接続後はDoiT Console上でも、Zapier上でも直接Zapを構築できます。
Zapを起動できるDoiTイベントには何がありますか?
DoiTは6つのトリガーを提供しています:New Cost Anomaly、New Alert Notification、Budget Threshold Surpassed、New Service、New Cloud Incident、New Invoice。ほとんどはイベント検知と同時に発火するインスタントトリガーです。
DoiTはZapのアクションとして何ができますか?
現在は2つのアクションを提供しています。Run Reportは既存のCloud Analyticsレポートを実行し、Query Cloud AnalyticsはDoiT内のクラウドコスト・使用量データに対してアドホックなクエリを実行します。
あらかじめ用意されたZapテンプレートはありますか?
はい。DoiTは主要トリガーをSlack、Microsoft Teams、Jira Software Cloud、GitHub、monday.com、Google Chat、Discord、PagerDutyにつなぐテンプレートに加え、ChatGPTで要約した週次レポートをSlackに配信するテンプレートも公開しています。
Zapを起動するイベントを絞り込むには?
Zapier標準のFilter、Formatter、Scheduleステップを使えば、連携先アクションを発火する前にアカウント、サービス、しきい値、時間帯などでイベントを絞り込めます。
連携にはどのような権限が必要ですか?
ZapierはDoiT Platform APIキーで接続し、DoiTが公開するトリガーとアクションのみを実行します。APIキーはいつでもローテーションまたは失効でき、アクセスを即時に遮断できます。
Zapはどこで作成しますか?
接続後はDoiT Console内で直接Zapを作成・編集できるほか、DoiTのアプリページとテンプレートを使ってZapierプラットフォーム上で作業することもできます。
Zapier連携はすべてのプランで使えますか?
ワークフロー連携はCloud Intelligence™に含まれます。Zapierのアカウントは別途必要で、タスク数やマルチステップZapについてはZapier側のプラン上限が適用されます。
