Zapier
コストイベントを、いつものアプリへ。
DoiTのZapierアプリは、コスト異常の検出、アラート、予算しきい値の超過、クラウドインシデント、新規サービスや請求書の発生をトリガーに起動し、レポートの実行やCloud Analyticsクエリをワークフローのステップとして組み込めます。Teams、Jira、PagerDutyなどに対応した、すぐに使えるZapテンプレートから始められます。
APIトークンで接続 · トリガー6種・アクション2種 · すぐに使えるZapテンプレート
自動化できること
トリガー6種、アクション2種、あらゆるZapで
異常検知をあらゆるツールへ
コスト異常を検知したら、JiraやGitHubでIssueを起票したり、TeamsやDiscordに投稿したりできます。
予算しきい値
予算の通知しきい値を超えた瞬間にZapを起動します。
アラートとインシデント
アラート条件やクラウドインシデントをPagerDutyへ通知したり、チャットに投稿したりできます。
レポートの定期実行
レポートを週次で実行し、ChatGPTによる要約をSlackに送信できます。
どのZapからでもクエリ実行
ワークフローの1ステップとして、Cloud Analyticsからコストと使用状況を取得できます。
新規サービスと請求書
新しいクラウドサービスの出現や請求書の発行をすぐに把握できます。
数分で利用開始
3ステップでZapierと連携
Zapierカードを開く
連携カタログから、コンソール上でZapierにサインアップまたはログインします。
APIトークンで接続する
Zapに必要な範囲に限定した個人用APIトークンを作成し、貼り付けます。
テンプレートを選ぶか自作する
すぐに使えるZapから始めるか、トリガーを選んで任意のアクションを追加します。
Zapierアカウントが必要です。APIトークンはパスワードと同様に厳重に管理してください。
無料で始めるFrequently asked
questions
どのイベントでZapを起動できますか?
新規アラート通知、予算しきい値の超過、コスト異常の検出、新規サービス、新規クラウドインシデント、新規請求書の発行です。
ZapはCloud Intelligence™で何ができますか?
2つのアクションが利用できます。既存のCloud Analyticsレポートの実行、またはプラットフォーム上のコスト・使用状況データに対するクエリの実行です。
Zapierはどのようにアカウントに接続しますか?
プロフィールから発行する個人用APIトークンで接続します。トークンは読み取り専用、フルアクセス、カスタムスコープから選択でき、ご自身のロールの範囲内に制限され、有効期限も設定できます。
すぐに使えるZapはありますか?
あります。コスト異常の検出をMicrosoft Teams、Jira、Discord、GitHub、monday.com、Google Chatへ、クラウドインシデントをPagerDutyへ、新規の請求書とサービスをSlackへ送信するテンプレートを用意しています。
Zapを起動する異常をフィルタリングできますか?
できます。Zapierのフィルターステップを使用します。たとえば、重大な異常のみをDiscordチャンネルに送信するテンプレートもあります。
Zapはどこで作成しますか?
ZapierカードからZapierにログインした後、コンソール上で作成するか、Zapier上のDoiT連携ページでテンプレートまたはゼロから作成できます。
