クラウドシグナルを、エンジニアが実際に手を動かすJiraチケットへ変えるチームに選ばれています
一度つなぐだけで、Threadsとイシューが連動
DoiTをJira Cloudインスタンスに接続
Jira管理者がAtlassian MarketplaceからDoiT Jiraアプリをインストールし、ワンタイムのインストールコードでDoiT Consoleとペアリングするだけ。FinOps Threadsを届けたいプロジェクトを選ぶと、DoiTがコストシグナルとイシューを自動で同期し続けます。独自の作り込みも、エンジニアが別画面を行き来する必要もありません。
できること
FinOpsとエンジニアリングがJira上で協働する、その現場に最適化
DoiT ThreadsをエンジニアがすでにJira使うプロジェクトへ組み込む際、実務担当者から求められる機能を揃えました。
異常検知がそのままJiraイシューに
支出の急増や節約機会が、エンジニアに必要なコストコンテキスト付きでJiraイシュー化。ボード上のほかのタスクと同じように追跡できます。
Threadsとイシューを連携
すべてのDoiT ThreadはJiraイシューにリンクされ、議論とチケットが常に同期します。
プロジェクト単位のルーティング
対象のworkload、アカウント、サービスを担当するJiraプロジェクトへThreadsを振り分けます。
インサイトやCloudFlowから作成
DoiTのインサイトやCloudFlowの実行結果から、ThreadとJiraイシューをそのまま起票できます。
監査に強い履歴
すべてのThread、リンク済みイシュー、解決内容が記録され、財務・監査部門は元のコストシグナルからクローズ済みのJiraチケットまで、意思決定の流れをたどれます。
管理者による接続コントロール
接続操作はJiraとDoiTの管理者のみ。切断時にはThreadsやリンク済みイシューをクリーンに削除できます。
素のWebhookはボードにペイロードを投げるだけ。DoiTはFinOps ThreadsをJiraイシューに紐づけ、担当者がクローズまで持っていくために必要なコンテキストを届けます。
Webhookのその先へ
プロジェクト単位のルーティング
Threads、異常検知、推奨事項を、影響を受けるアカウントやサービスを担当するJiraプロジェクトへ振り分けます。
リアルタイムのイシュー起票
コスト急増や節約機会は月末レビューを待たず、数分でJiraイシューになります。
Threadsとチケットの連動
DoiT ThreadsはJiraイシューと常にリンクされ、コストコンテキストが作業と一緒に流れます。
ワークフローに沿ったトリアージ
担当者は使い慣れたJiraワークフローのまま、確認・ステータス変更・クローズまで進められます。
インサイトとCloudFlowから起票
DoiTのインサイトやCloudFlowのステップから、数クリックでThreadとJiraイシューを作成できます。
Forward Deployed Engineers
世界水準のクラウドアーキテクトが、組織に合ったThread・プロジェクト・オーナーシップのルール設計をサポートします。
急成長企業がCloud Intelligence™で運用中
導入後90日以内の平均削減率
平均導入期間
“DoiTの高い信頼性と柔軟性のおかげで、エンジニアの手を煩わせることなくAmazon EKSのworkloadを安全に最適化できています。”
Oren Ashkenazy
Director of DevOps and Cloud, Fiverr
DoiT ThreadsをJiraプロジェクトへ届けよう
DoiT Jiraアプリをインストールし、プロジェクトを選ぶだけ。コスト対応をチケットとして追跡できます。
Frequently asked
questions
JiraをDoiTに接続するには?
DoiT Consoleで「Data ingestion and integrations」を開き、Jiraカードを見つけて「Manage」を選択します。Jira CloudのURL(atlassian.netで終わるもの)を入力し、Atlassian MarketplaceからDoiT Jiraアプリをインストールしたうえで、コンソールに表示されたインストールコードをJira側に貼り付けてインスタンスを登録します。
セットアップに必要な権限は?
DoiT側では、インスタンス接続に「Manage settings」権限、Threadの作成・管理に「Thread Manager」権限が必要です。Jira側では、DoiT JiraアプリをインスタンスにインストールするためにJira管理者ロールが必要です。
DoiTからJiraには具体的に何が送られますか?
DoiTはThreadsをJiraイシューにリンクします。Thread化した異常検知、推奨事項、FinOpsアクションが、指定したJiraプロジェクトにイシューとして表示され、コストコンテキストが作業に紐づいたまま保たれます。
インサイトやCloudFlowからJiraイシューを作成できますか?
はい。DoiTのインサイトやCloudFlowの実行結果から直接Thread(および紐づくJiraイシュー)を作成でき、コストシグナルが自動で適切なプロジェクトへ流れます。
Threadsを適切なJiraプロジェクトへ振り分けるには?
Thread作成時に、接続済みのJiraインスタンスとプロジェクトを指定できます。チームやサービスごとに、担当プロジェクトへイシューを届けられます。
Jiraインスタンスの接続を解除するには?
DoiT Consoleで「Connection settings」を開き、対象のJiraインスタンスを選んで「Disconnect」をクリックします。接続済みのThreadsのみを削除するか、Threadsと紐づくJiraイシューをまとめて削除するかを選択できます。この操作は取り消せません。
Jira連携はJira ServerやData Centerでも使えますか?
DoiTの連携はAtlassian MarketplaceのDoiT Jiraアプリを介してJira Cloudインスタンスに接続します。インストールにはJira Cloudサイト(atlassian.net)が必要です。
Jira連携はすべてのプランで利用できますか?
ワークフロー連携はCloud Intelligence™に含まれています。Jira接続にシート単位・プロジェクト単位の追加料金は発生しません。
