GitHub
GitHubのコストを、リポジトリ単位まで。
Cloud Intelligence™は、GitHubの請求データを6時間ごとにインポート。Actions、Copilot、Packages、Codespacesを、組織・リポジトリ・ユーザー・モデル別に把握。他のクラウド支出と並べて確認できます。
OAuth接続 · 90日分の履歴 · 6時間ごとに更新
インポートされるデータ
GitHubのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての課金は標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、組織・リポジトリ・ユーザー・製品・CopilotモデルのGitHubラベルも付与されます。
GitHubmy-companymy-company/api-serviceactionsactions_linux_4_core活用シーン
GitHubの請求書から、意思決定へ
リポジトリ別のコスト
Actions、Copilot、Packagesの支出をリポジトリ・組織・ユーザー別に分析できます。
Copilotの支出比率
Productラベルで絞り込めば、Copilotの実際のコストが見えてきます。
ActionsとCopilotの比較
ActionsのランナーSKUとCopilotの支出を、1つのレポートで並べて確認できます。
他のプロバイダーと並べて
GitHubの支出を、クラウドやAIプロバイダーと同じ場所で確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、ActionsとCopilotの支出にガードレールを設定できます。
アロケーション
GitHubの支出をリポジトリや組織単位で、チームや製品に割り当てられます。
数時間で稼働
3ステップでGitHubを接続
カタログから開始。
GitHubを選び、組織またはエンタープライズを選択して、スラッグを入力します。
GitHubで認証。
Ownerとしてサインインし、請求データへのアクセスを承認します。
数時間でレポート完成。
最大90日分の履歴をインポート。準備が整い次第、メールでお知らせします。
OAuthによる請求データアクセス。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
GitHubとの接続はどのような仕組みですか?
連携カタログからOAuthで接続します。組織レベルまたはエンタープライズレベルのいずれかを選択でき、エンタープライズ接続の場合は配下のすべての組織が対象になります。
どのような権限が必要ですか?
GitHubの組織またはエンタープライズのOwner権限と、Cloud Intelligence™のBilling Profiles Admin権限が必要です。リクエストするスコープはadmin:orgで、エンタープライズ接続の場合はread:enterpriseも必要です。
どのくらいの履歴がインポートされ、どのくらいの頻度で更新されますか?
接続時に最大90日分の請求履歴をインポートし、以降は6時間ごとに更新します。GitHubの請求データは通常、生成から24〜26時間後に利用可能になります。
どのディメンションとラベルが使えますか?
課金はProvider、Billing Account、Project/Account ID、Service、SKUにマッピングされます。さらにGitHubラベルとして、組織、リポジトリ、ユーザー(取得可能な場合)、製品、CopilotプレミアムリクエストのAIモデルが追加されます。
Copilotのシートや利用状況は確認できますか?
はい。請求接続の後にオプションのGitHub Appをインストールすると、Copilotのシート割り当て、Copilotの利用状況メトリクス、リポジトリごとのGitHub Advanced Securityコミッター数を確認できます。
GitHubは他のプロバイダーと並べてどのように表示されますか?
GitHubはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示されるため、クラウドと並べてレポートを作成できます。Copilotの支出だけを抽出するには、ProductラベルをCopilotで絞り込んでください。
