Aiven
Aivenの全サービス、コストも配置もひと目で。
Cloud Intelligence™は、Aivenの請求データを6時間ごとに取り込みます。Kafka、PostgreSQL、OpenSearch、Valkey、ネットワーキングを、プロジェクト・サービス・プラン・リージョン別に。その他のクラウド支出と並べて一元的に把握できます。
View billingトークン · 180日分の履歴 · 6時間ごとに更新
取り込むデータ
Aivenのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての請求項目が標準のCloud Analyticsディメンション(プロジェクト、プロダクト、プラン、サービス名、リージョン)にマッピングされ、請求プロジェクトのタグに基づくラベルも利用できます。
Aivenorg57fde903633my-projectPostgreSQLstartup-4pg-prod-euus-central1活用シーン
Aivenの請求書から、意思決定へ
プロジェクト別のコスト
プロジェクト、プロダクト、プラン、サービス名、リージョン別に分析できます。
ネットワーキングの内訳
PrivateLink、Private Service Connect、静的IPをNetworkingとしてまとめて表示します。
リージョン間の比較
利用中のクラウドやリージョンをまたいで、Aivenの支出を比較できます。
全プロバイダーを1つのビューで
Aivenをクラウド・SaaSの支出と並べて、1つのレポートで確認できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、マネージドデータの支出にガードレールを設定できます。
アロケーション
プロジェクトや請求タグを基準に、Aivenの支出を各チームに割り当てられます。
数時間で利用開始
3ステップでAivenを接続
アプリケーションユーザーを作成。
Aivenの組織レベルで作成し、View billing権限を付与したトークンを発行します。
カタログから接続。
組織IDとAPIトークンを入力し、接続をテストします。
数時間でレポートが完成。
最大180日分の履歴を取り込みます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
請求データへの読み取り専用アクセス。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Aivenはどのように接続しますか?
インテグレーションカタログでAivenを選択し、組織IDとAPIトークンを入力して接続をテストします。テストが成功したら、アカウントをリンクして完了です。
接続にはどのトークンが必要ですか?
組織レベルで作成したアプリケーションユーザーのトークンで、View billing(organization:billing:read)権限が付与されている必要があります。プロジェクトレベルのトークンでは請求データを参照できないため、請求書を読み取れるトークンをご用意ください。
データの更新頻度と、取得できる履歴の期間は?
Aivenの請求データは6時間ごとに更新され、通常48時間以内に利用可能になります。初回接続時には、最大180日分の履歴をAivenの請求通貨で取り込みます。
利用できるディメンションは?
請求項目は、Provider、Billing Account(組織)、Project/Account ID(プロジェクト)、Service(プロダクト)、SKU(プラン)、Resource ID(サービス名)、Regionにマッピングされます。
Aivenのタグはラベルとして利用できますか?
billing:プレフィックス付きのプロジェクトタグは、aiven/<タグ名>のラベルとして表示されます。個々のサービスに付けたタグはAivenの請求明細に含まれないため、表示されません。
ネットワーキング料金はどのように表示されますか?
Private Service Connectエンドポイント、AWS PrivateLinkエンドポイント、静的IPアドレスはNetworkingサービスとしてまとめられ、SKUにプロダクト名、Resource IDにエンドポイントまたはIPが表示されます。
