Datadog
Datadogの支出を、ホスト単位まで。
Cloud Intelligence™はDatadogの請求・使用状況データを製品、SKU、アカウント、タグ別に取り込み、コミットメント分とオンデマンド分を切り分けて、AWS、Google Cloud、Azureの支出と並べて表示します。
読み取り専用サービスアカウント · 過去6か月の履歴 · 時間単位の使用状況データ
Datadog · October取り込むデータ
Datadogのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての課金項目がCloud Analyticsの標準ディメンションにマッピングされます。さらに、製品ファミリー、ホスト、エージェントバージョン、ダッシュボードといったDatadogのシステムラベルや、独自のDatadogタグも利用できます。
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Datadogの請求書から、意思決定へ
アカウント・タグ別のコスト
製品、SKU、コストタイプ、アカウント、Datadogタグで自在に分析できます。
コミットメントとオンデマンド
コミットメントでカバーされる範囲と、オンデマンドに超過する分を把握できます。
エージェントホストのコストを漏れなく
Datadogエージェントが稼働する全ホストのクラウドコストを、プロバイダー別に確認。
Datadog Intelligence
Datadogを他のクラウド支出と並べて表示する、プリセットのダッシュボード。
予算とアラート
Datadogの支出に対する予算設定、アラート、異常検知。
コスト配分
タグやアカウント単位で、Datadogの支出をチームや製品に割り当てられます。
ガイド付きウィザード
3ステップでDatadogを接続
サービスアカウントを作成。
カスタムロールと、billing_read・usage_readスコープを持つアプリケーションキーを用意します。
カタログから接続。
APIキー、組織のリージョン、コミットメント価格(ある場合)を入力してテストします。
6か月分の履歴を取り込み。
過去6か月分のDatadogの請求・使用状況データを取り込みます。
請求・使用状況への読み取り専用アクセス。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Datadogの接続には何が必要ですか?
カスタムロール、アプリケーションキーを持つサービスアカウント、APIキー、親組織のリージョンが必要です。これらはウィザードの案内に沿って順に入力します。Datadogのコミットメントがある場合は、その数量と価格も追加します。
必要なDatadogの権限は何ですか?
アプリケーションキーにはbilling_readとusage_readのスコープが必要です。hosts_readとdashboards_readは任意で、設定するとホストコストとダッシュボードの利用頻度を確認できるようになります。
どのくらいの期間の履歴を取り込めますか?
接続時に過去6か月分の請求・使用状況データを取り込みます。また、接続を維持している限り、Datadog APIの2か月という保持期間を超えて履歴を保持します。使用状況データは時間単位で、ホストコストは1日1回更新されます。
コミットメントはどのように扱われますか?
各課金項目には、usageまたはcommitmentのコストタイプがタグ付けされます。セットアップ時にコミット数量と価格を入力し、Datadogの契約内容が変わるたびに更新することで、コストを正確に保てます。
タグやホスト単位でコストを分解できますか?
はい。DatadogタグはCloud AnalyticsのLabels & Tagsに表示され、システムラベルでは製品ファミリー、ホスト名、エージェントバージョン、ダッシュボードを確認できます。タグベースのUsage AttributionレポートにはDatadog Enterpriseが必要です。
接続できないアカウントはありますか?
リセラーやクラウドマーケットプレイス経由で購入したDatadogは接続できません。マルチ組織アカウントの子組織の場合は、親組織でのDatadog Adminロールが必要です。
