Wiz
Wizの課題を、コストのすぐ隣で。
Wizテナントを接続すると、Wizのすべてのセキュリティ課題がCloud Intelligence™のセキュリティインサイトに変わり、修正方法のガイダンスも提示されます。AWS、Google Cloud、Azureの支出を管理しているのと同じ場所で、コスト・セキュリティ・インフラへの影響に基づいて優先順位を付けられます。
課題の読み取り専用スコープ · Wizサービスアカウント · 複数テナント対応
できること
Wizの課題から修正まで
Wizからのセキュリティインサイト
Wizの各セキュリティイベントが、対応ガイダンス付きのインサイトになります。
重要な課題を優先
コスト、セキュリティ、インフラへの影響を比較し、最初に対応すべきものを判断できます。
リソース別・アカウント別に整理
1つのリソースに関するすべての課題も、1つのアカウント内のすべてのリソースも、まとめて確認できます。
セキュリティを一元表示
Wizの検出結果を、AWS Security Hub、Trusted Advisor、Google Cloud Recommenderと並べて表示します。
修復手順もそのまま
Wizの元のコンテキスト、説明、修復手順がインサイトにそのまま残ります。
支出のすぐ隣でセキュリティを
AWS、Google Cloud、Azureのコストを管理する場所で、セキュリティ課題を監視できます。
数分で利用開始
Wizを3ステップで接続
テナントIDをコピー
WizのTenant Infoページから取得し、カタログのWizカードに貼り付けます。
サービスアカウントを作成
read:issuesスコープを付与したCustom Integration(GraphQL API)タイプで、すべてまたは選択したプロジェクトを対象に作成します。
テストして保存
クライアントIDとシークレットを貼り付けて接続をテストし、保存します。アカウントごとにこの手順を繰り返します。
Wizの課題への読み取り専用アクセスです。Billing Profiles Admin権限が必要です。
無料で始めるFrequently asked
questions
Wiz連携では何ができますか?
Wizが生成する課題をInsightsに取り込みます。Wizでセキュリティイベントが発生すると、対応方法のガイダンス付きのセキュリティインサイトが自動的に生成されます。
Wizのコストも取り込まれますか?
いいえ。Wiz連携で取り込まれるのはセキュリティ課題であり、請求データではありません。これらの課題を、AWS、Google Cloud、Azureのコストと同じ場所で確認できます。
Wizの接続には何が必要ですか?
WizのテナントIDと、WizサービスアカウントのクライアントIDおよびシークレットが必要です。また、当社側ではお客様のアカウントにBilling Profiles Admin権限が必要です。
Wizサービスアカウントにはどの権限が必要ですか?
read:issues APIスコープを付与したCustom Integration(GraphQL API)タイプのサービスアカウントとして作成してください。シークレットはWizで一度しか表示されないため、作成時に必ずコピーしてください。
対象とするWizプロジェクトを限定できますか?
はい。サービスアカウントの作成時に、課題を取り込みたいWizプロジェクトを選択できます。Projectsを空欄のままにすると、すべてのプロジェクトが対象になります。
複数のWizアカウントを接続できますか?
はい。Wizアカウントごとに接続手順を繰り返してください。接続テストに失敗した場合は、エキスパートにお問い合わせいただければサポートいたします。
