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Cloud Intelligence™Cloud Intelligence™

DigitalOcean

DigitalOceanのコストを、チーム別・リージョン別に。

Cloud Intelligence™は、DigitalOcean組織の日次推定コストを取り込みます。Droplet、データベース、Kubernetesなどをチーム・SKU・リージョン・リソースグループ別に把握でき、他のクラウドと並べて確認できます。

billing:readトークン · 180日分の履歴 · 6時間ごとに更新確認

DigitalOcean · October
$38,760
Droplets44%Managed databases23%Kubernetes18%Storage and networking15%
Teams
7
Regions
5
Days re-checked
35
By SKU and team
Droplet s-8vcpu-16gb platform-team$8,420
Managed PostgreSQL data-team$5,910
Kubernetes worker nodes platform-team$4,860
Spaces storage web-team$2,340
GLM5.3 Flash output ai-apps$1,140

DigitalOceanで開発を進めるエンジニアリングチームと財務チームに選ばれています

Akamai
Blumira
Chess.com
Current
OneFootball
Promptly
Recurly
Lusha
Mux

取り込むデータ

DigitalOceanのデータを、使い慣れたディメンションで。

すべての課金が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされます。さらに、コスト基準、請求ソース、チーム、SKU、リージョン、リソースの説明、リソースグループのラベルも付与されます。

Cloud AnalyticsDigitalOceanExample
ProviderDigitalOceanDigitalOcean
Billing accountConnected organizationacme-org
TeamTeam that incurred the charge (organization for org-level credits)platform-team
SKUBilling SKU and descriptionDroplet s-8vcpu-16gb
RegionRegion code, when providednyc3
DateUsage day2026-10-12
Plus DigitalOcean labels
Cost basisBilling sourceTeamSKURegionResource descriptionResource group
Checked every 6 hours · 180 days of history on connect

活用シーン

DigitalOceanの請求書から、意思決定へ

チーム別のコスト

すべての課金に発生元のチーム情報が保持されます。SKUやリージョンでの絞り込みも可能です。

AIコストを検証済みで把握

検証済みのAI SKUはGenAI Intelligenceに連携。それ以外はインフラコストとして扱われます。

リージョンごとに比較

DigitalOceanの各リージョンのコストを1つのレポートで比較できます。

他のクラウドと並べて

DigitalOceanを他のクラウドやAIプロバイダーと並べて一元管理できます。

予算とアラート

請求書が届く前に、DigitalOceanのコストにガードレールを設定できます。

配賦ルールで所有者を明確に

リソースタグがなくても、配賦ルールが仮想タグとして機能し、所有者を明確にします。

1つの組織、すべてのチーム

DigitalOceanの接続は3ステップ

1

請求用トークンを作成

組織のAPIタブで、billing:readカスタムスコープを指定して作成します。

2

カタログから接続

組織のUUIDとトークンを入力し、接続をテストします。

3

履歴は自動で取り込み

2025年12月1日以降、最大180日分の確定済みデータを取り込みます。

billing:readスコープのみ。組織の接続は1回だけです。

無料で始める

Frequently asked
questions

DigitalOceanはどうやって接続しますか?

組織のAPIタブで、billing:readカスタムスコープを持つ組織のパーソナルアクセストークンを生成します。インテグレーションカタログで組織のUUIDとトークンを入力し、接続をテストして保存してください。

単一のチームだけを接続できますか?

いいえ。接続は組織単位で1回のみです。すべての課金に発生元のチーム情報が保持されます。チーム単独での接続は、コストが重複するおそれがあるためサポートされていません。

どのくらいの履歴を取り込めますか? データの鮮度は?

初回読み込みでは、直近180日分の確定済みデータを対象とします(DigitalOcean側の履歴開始日である2025年12月1日以降に限ります)。更新は6時間ごとに確認し、直近35日分の確定済みデータを再取得しますが、DigitalOcean側の推定値の公開は毎晩1回です。

利用できるディメンションとラベルは?

課金はプロバイダー、請求アカウント、チーム、SKU、リージョン、日付の各ディメンションにマッピングされ、コスト基準、請求ソース、チーム、SKU、リージョン、リソースの説明、リソースグループのラベルが付与されます。DigitalOceanのプロジェクトおよびリソースタグは本リリースには含まれません。

合計金額が請求書と一致しないのはなぜですか?

Billing Insightsは、毎晩の請求明細から算出された日次推定値を提供するため、月次合計が最終的な請求書と異なる場合があります。このデータは推定コストとしてラベル付けされます。最終的な照合にはDigitalOceanの請求書をご利用ください。

DigitalOceanのAIコストはGenAI Intelligenceに表示されますか?

はい。GLM5.3 Flashの入力・出力など、検証済みのAI課金SKUが対象です。通常のGPU Droplet、ストレージ、ネットワーク、未検証のSKUは通常のDigitalOceanコストレポートに表示され、この接続ではトークン数は取得できません。

DigitalOceanを接続。 全チームのコストを可視化。

無料で開始。読み取り専用の請求スコープのみ。