DigitalOcean
DigitalOceanのコストを、チーム別・リージョン別に。
Cloud Intelligence™は、DigitalOcean組織の日次推定コストを取り込みます。Droplet、データベース、Kubernetesなどをチーム・SKU・リージョン・リソースグループ別に把握でき、他のクラウドと並べて確認できます。
billing:readトークン · 180日分の履歴 · 6時間ごとに更新確認
取り込むデータ
DigitalOceanのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての課金が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされます。さらに、コスト基準、請求ソース、チーム、SKU、リージョン、リソースの説明、リソースグループのラベルも付与されます。
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DigitalOceanの請求書から、意思決定へ
チーム別のコスト
すべての課金に発生元のチーム情報が保持されます。SKUやリージョンでの絞り込みも可能です。
AIコストを検証済みで把握
検証済みのAI SKUはGenAI Intelligenceに連携。それ以外はインフラコストとして扱われます。
リージョンごとに比較
DigitalOceanの各リージョンのコストを1つのレポートで比較できます。
他のクラウドと並べて
DigitalOceanを他のクラウドやAIプロバイダーと並べて一元管理できます。
予算とアラート
請求書が届く前に、DigitalOceanのコストにガードレールを設定できます。
配賦ルールで所有者を明確に
リソースタグがなくても、配賦ルールが仮想タグとして機能し、所有者を明確にします。
1つの組織、すべてのチーム
DigitalOceanの接続は3ステップ
請求用トークンを作成
組織のAPIタブで、billing:readカスタムスコープを指定して作成します。
カタログから接続
組織のUUIDとトークンを入力し、接続をテストします。
履歴は自動で取り込み
2025年12月1日以降、最大180日分の確定済みデータを取り込みます。
billing:readスコープのみ。組織の接続は1回だけです。
無料で始めるFrequently asked
questions
DigitalOceanはどうやって接続しますか?
組織のAPIタブで、billing:readカスタムスコープを持つ組織のパーソナルアクセストークンを生成します。インテグレーションカタログで組織のUUIDとトークンを入力し、接続をテストして保存してください。
単一のチームだけを接続できますか?
いいえ。接続は組織単位で1回のみです。すべての課金に発生元のチーム情報が保持されます。チーム単独での接続は、コストが重複するおそれがあるためサポートされていません。
どのくらいの履歴を取り込めますか? データの鮮度は?
初回読み込みでは、直近180日分の確定済みデータを対象とします(DigitalOcean側の履歴開始日である2025年12月1日以降に限ります)。更新は6時間ごとに確認し、直近35日分の確定済みデータを再取得しますが、DigitalOcean側の推定値の公開は毎晩1回です。
利用できるディメンションとラベルは?
課金はプロバイダー、請求アカウント、チーム、SKU、リージョン、日付の各ディメンションにマッピングされ、コスト基準、請求ソース、チーム、SKU、リージョン、リソースの説明、リソースグループのラベルが付与されます。DigitalOceanのプロジェクトおよびリソースタグは本リリースには含まれません。
合計金額が請求書と一致しないのはなぜですか?
Billing Insightsは、毎晩の請求明細から算出された日次推定値を提供するため、月次合計が最終的な請求書と異なる場合があります。このデータは推定コストとしてラベル付けされます。最終的な照合にはDigitalOceanの請求書をご利用ください。
DigitalOceanのAIコストはGenAI Intelligenceに表示されますか?
はい。GLM5.3 Flashの入力・出力など、検証済みのAI課金SKUが対象です。通常のGPU Droplet、ストレージ、ネットワーク、未検証のSKUは通常のDigitalOceanコストレポートに表示され、この接続ではトークン数は取得できません。
