DataHub
あらゆるコストデータを集めて、ここで分析。
DataHubは、SaaSの請求、社内コスト、FOCUSエクスポート、AnthropicやCodexのレポートなど、あらゆるソースからコスト、使用量、削減額、ビジネス指標を取り込みます。API、CSV、CLI、MCPで送信すれば、約15分でレポート、予算、アロケーションに反映されます。
API・CSV・CLI・MCPに対応 · レポート反映まで約15分 · 履歴期間は自由に選択
DataHubでできること
あらゆるソースから、意思決定へ
自由なラベルとディメンション
チームやテリトリーなどのカスタムラベルに加え、標準の固定ディメンションを追加できます。
ユニットエコノミクス
インタラクションあたりのコストなど、コストをビジネス指標で割って分析できます。
4種類のCSVテンプレート
デフォルト、FOCUS、Anthropicの支出レポート、Codexの使用量レポートを、そのままアップロードできます。
クラウド請求と並べて表示
「Include DataHub data」を選択すると、クラウド支出と並べてレポートできます。
予算とアラート
他のプロバイダーと同様に、DataHubのコストや指標に予算とアラートを設定できます。
アロケーションとコスト分割
アロケーション機能で、DataHubのコストをチーム、プロダクト、環境に割り当てられます。
数分で利用開始
3ステップでDataHubにデータを送信
データセットを作成。
名前を付けてスキーマテンプレートを選択します。アイコンの追加も可能です。
データを送信。
コンソールでCSVをアップロードするか、API、dci CLI、MCPを利用します。
数分でレポートに反映。
約15分以内にコンソールでデータを利用できます。「Include DataHub data」を選択してください。
送信前に個人データを除去してください。DataHub Admin権限が必要です。
無料で始めるFrequently asked
questions
DataHubにはどのようなデータを送信できますか?
SaaSコスト、賃料などの運用コスト、ビジネス指標を含め、あらゆるコスト、使用量、削減額、ビジネス指標のデータを送信できます。ネイティブ連携のないクラウドやSaaSプラットフォームにご活用ください。
データはどのように送信しますか?
DataHub APIでJSONまたはCSVとして送信するほか、コンソールでのCSVアップロード、dci CLI、MCPサーバー経由でも送信できます。API経由のCSVアップロードは最大30MB(1つのCSVをZIPまたはGZ圧縮したものも可)、コンソールでのアップロードは最大100MBまで対応しています。
どれくらいで反映されますか?
取り込みが成功すると、約15分以内にコンソールでデータを利用できます。DataHubはリアルタイムや高頻度の取り込みを想定した設計ではありません。
どのディメンションと指標を使えますか?
標準のCloud Analyticsフィールドに対応する固定ディメンション、カスタムラベル、プロジェクトラベル、システムラベルが利用できます。指標はコスト、使用量、削減額に加え、独自に定義したカスタム指標も使用できます。
DataHubのデータで利用できる機能は?
レポート、予測、予算、アラート、アロケーション、コスト分割、カスタムダッシュボードで利用できます。異常検知、Insights、Commitment ManagerはDataHubのデータには対応していません。
通貨やレポートについて知っておくべきことはありますか?
金額は米ドルとして扱われ、通貨換算は行われません。レポート、予算、アラートにDataHubのデータを含めるには、「Include DataHub data」を選択する必要があります。
