Google Workspace
Google Workspaceのシート管理を、ひとつの場所で。
Google Workspaceのすべてのサブスクリプションと使用中のライセンス数を一目で把握し、Cloud Intelligence™からシートの追加・削除ができます。自動増加を有効にすれば、新入社員にも必ずライセンスが行き渡ります。さらにWorkspaceの請求をクラウドと同じレポートで確認できます。
年間プランとフレキシブルプラン · ライセンスの自動増加 · ダウンタイムなしで移行
できること
シート数から請求書まで
使用中のライセンス
各サブスクリプションで、購入済みライセンス数に対する使用中のユーザー数を「416/506」のように表示します。
ライセンスの自動増加
チームの成長に合わせて、空きライセンスを常に最小数以上確保します。
シートの追加・削除
+1ボタンとマイナスボタンで調整し、コストを確認してから適用します。
レポートでWorkspaceを確認
Cloud AnalyticsでProviderまたはServiceをGoogle Workspaceで絞り込めます。
わかりやすい請求書
明細にはエディション、期間、ドメイン、数量、SKU、単価が記載されます。
請求プロファイルとタグ
ドメインやチームごとに専用の請求プロファイルを設定し、請求書にタグを付与できます。
数分で利用開始
3ステップでGoogle Workspaceを管理
Workspaceカードを開く
インテグレーションカタログで「Manage」を選択し、サブスクリプションとライセンスを確認します。
ライセンスを調整する
シートの追加・削除、新規サブスクリプションの開始、自動増加の有効化ができます。
レポートで追跡する
ProviderまたはServiceをGoogle Workspaceで絞り込み、Cloud Analyticsで請求状況を確認します。
現在Googleや他のリセラーをご利用中の方も、ダウンタイムなしでサブスクリプションを移行できます。
デモを予約Frequently asked
questions
Cloud Intelligence™でGoogle Workspaceの何ができますか?
サブスクリプションとライセンス使用状況の確認、ライセンスの追加・削除、新規サブスクリプションの追加、ライセンス自動増加の有効化のほか、Workspaceアセットへの請求プロファイルとタグの割り当てができます。
ライセンスの自動増加はどのように機能しますか?
サブスクリプションごとに有効化し、常に確保しておく空きライセンスの最小数を設定します。有効化した時点ですべてのライセンスが割り当て済みの場合は、一度ライセンスを追加または削除すると初回の実行がトリガーされます。
ライセンス数を減らすことはできますか?
フレキシブルプランのみ可能です。削除したライセンスは差し引かれ、翌月の請求書に反映されます。
請求はどのように行われますか?
請求書は請求プロファイルごとに毎月発行されます。フレキシブルプランでは使用中のライセンス数に対して、年間プランではコミットしたライセンス数に対してお支払いいただきます。日割りで計算されるため、月の途中の変更も按分されます。
Google Workspaceのコストをレポートで確認できますか?
はい。Cloud AnalyticsでProviderまたはServiceフィールドをGoogle Workspaceで絞り込んでください。Workspaceの請求データが1か月分すべて揃うのは2025年1月以降です。
既存のサブスクリプションを移行できますか?
はい、ダウンタイムなしで移行できます。当社のリセラー識別子を使ってGoogle Admin consoleでTransfer Token(移行トークン)を生成し、そのトークンを添えてエキスパートへお問い合わせください。トークンの有効期限は14日間です。
