Vercel
Vercelの全プロジェクトのコストを把握。
Cloud Intelligence™は、Vercelの請求データを6時間ごとに取り込みます。ファンクション実行、Edge Middleware、帯域幅をプロジェクト・サービス・カテゴリ・リージョン別に把握し、他のクラウド支出と並べて確認できます。
APIアクセストークン · 12か月分の履歴 · 6時間ごとに更新
取り込むデータ
Vercelのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての請求項目は標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされます。さらに、プロジェクト、サービス、カテゴリ、リージョン、課金タイプのVercelラベルも利用できます。
Vercelmy-teamServerless Function ExecutionInvocationsできること
Vercelの請求書を、意思決定につなげる
プロジェクト別コスト
Vercelの支出をプロジェクト、サービス、カテゴリ、リージョン別に分析。
コミット分と従量分
Charge Typeラベルで、コミット分と従量課金分を分けて把握。
リージョンごとに比較
デプロイリージョンごとの支出を1つのレポートで比較。
他のプロバイダーと並べて
クラウドやAIプロバイダーの支出と並べて、Vercelの支出を一元管理。
予算とアラート
請求書が届く前に、ファンクションと帯域幅の支出にガードレールを。
コスト配賦
Vercelの支出をプロジェクト単位でチームや製品に配賦。
数時間で稼働
3ステップでVercelを接続
APIトークンを作成。
Vercelのアカウント設定で作成します。スコープを自分のチームに設定し、トークンをコピーしてください。
カタログから接続。
チームスラッグとトークンを入力し、接続をテストします。
数時間でレポートが完成。
最大12か月分の履歴を取り込みます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
ProまたはEnterpriseプランが必要です。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Vercelはどのように接続しますか?
チームにスコープを設定したVercel APIアクセストークンを作成し、インテグレーションカタログでチームスラッグとトークンを入力します。接続をテストして保存すれば完了です。
対応しているVercelのプランとロールを教えてください。
Vercel ProまたはEnterpriseプランと、チームのOwner、Member、またはBillingロールが必要です。Cloud Intelligence™側では、Billing Profiles Admin権限が必要です。
取り込める履歴の期間とデータの更新頻度は?
接続時に最大12か月分の請求履歴を取り込み、以降は6時間ごとに更新します。データは通常、Vercelで生成されてから24〜26時間後に利用可能になります。
利用できるディメンションとラベルは?
請求項目はProvider、Billing Account(チームスラッグ)、Service、SKU(サービスカテゴリ)にマッピングされます。Vercelラベルにより、プロジェクト名、サービス、カテゴリ、リージョン、課金タイプも利用できます。
プロジェクトごとのコストは確認できますか?
はい。Accountラベルで確認できます。利用可能な場合、このラベルにVercelのプロジェクト名が格納されます。一部の請求項目にはプロジェクト情報が含まれないことがあります。
他のプロバイダーと並べてVercelを確認できますか?
VercelはCloud Analyticsで独立したプロバイダーとして表示されるため、他のクラウドと並べてレポート作成、予算設定、アラート設定が可能です。
