PlanetScale
PlanetScaleのコストを、データベース単位で。
Cloud Intelligence™はPlanetScaleの請求書を毎日取り込みます。読み取り行数、書き込み行数、ストレージをデータベース・明細項目ごとに把握。ほかのクラウド支出と並べて確認できます。
OAuth・読み取り専用スコープ · 接続時に過去の請求書を取り込み · 毎日更新
取り込むデータ
PlanetScaleのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての課金が標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、さらにデータベース名・使用量メトリクス・明細項目の説明を示すPlanetScaleラベルも付与されます。
PlanetScalemy-orgdb-abc123rows_readPS-10 Rows Readdb-abc123できること
PlanetScaleの請求書から意思決定へ
データベース別コスト
組織全体の支出をデータベース、使用量メトリクス、明細項目で切り分けて分析できます。
ストレージの割合
PlanetScaleの請求額のうちストレージが占める割合を確認できます。
読み取りと書き込みの比較
読み取り行数と書き込み行数の支出を、データベースごとに並べて比較できます。
全プロバイダーを1つのビューで
PlanetScaleをクラウドやSaaSの支出と並べて1つのレポートに。
予算とアラート
請求書が届く前に、データベース支出にガードレールを設定できます。
コスト配分
PlanetScaleの支出をデータベース単位でチームや製品に配分できます。
数時間で利用開始
3ステップでPlanetScaleを接続
組織名を入力
カタログからPlanetScaleを選び、組織名を入力します。
OAuthで認可
請求書、データベース、組織情報に対する読み取り専用スコープを承認します。
数時間でレポート完成
過去の請求データが取り込まれます。準備が整い次第、メールでお知らせします。
読み取り専用のOAuthスコープ。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
PlanetScaleはどのように接続しますか?
インテグレーションカタログでPlanetScaleを選び、組織名を入力して「認可」を選択します。PlanetScale側でアクセスを承認したら、Cloud Intelligenceに戻って保存してください。
接続にはどのような権限が必要ですか?
read_invoices、read_databases、read_organizationの3つの読み取り専用OAuthスコープです。PlanetScale側でOrganization Adminロール、DoiT側でBilling Profiles Admin権限が必要です。
データの更新頻度と取得できる履歴の範囲は?
PlanetScaleのデータは毎日更新され、通常48時間以内に利用可能になります。初回接続時に過去の請求データが取り込まれますが、完了まで数時間かかる場合があります。
利用できるディメンションとラベルは?
課金はプロバイダー、請求アカウント(組織)、プロジェクト/アカウントID、リソース(データベースID)、サービス(メトリクス)、SKU(明細項目)にマッピングされます。ラベルとしてデータベース名、メトリクス、説明が追加されます。
データベースごとのコストを確認できますか?
はい。各課金にはデータベースIDとデータベース名が付与されるため、データベース単位で支出をグループ化・フィルタリングし、担当チームに配分できます。
ほかのプロバイダーと並べてPlanetScaleを表示できますか?
PlanetScaleはCloud Analyticsで独立したプロバイダーとして表示されるため、クラウドやその他の接続済み支出と並べてレポートを作成でき、予算やコスト配分にも利用できます。
