Confluent Cloud
Confluent Cloudの支出を、クラスター・コネクター単位で。
Cloud Intelligence™は6時間ごとにConfluent Cloudの請求データをインポートします。Kafka、Connect、ksqlDBを環境・リソース・請求明細タイプ別に把握でき、ほかのクラウドやデータ関連の支出と並べて確認できます。
BillingAdmin APIキー · 接続時に過去の請求データを取込 · 6時間ごとに更新
インポートするデータ
Confluentのデータを、使い慣れたディメンションで。
すべての請求項目が、組織・リソース・プロダクト・明細タイプといった標準のCloud Analyticsディメンションにマッピングされ、サービス、カテゴリ、リソース名、環境のラベルも付与されます。
Confluent Cloudorg-abc12lkc-ab1cdKafkaKAFKA_NUM_CKUSできること
Confluentの請求書から、意思決定へ
環境別のコスト
環境、リソース、プロダクト、請求明細タイプで分析できます。
Kafkaとそれ以外
請求額に占めるKafkaの割合を、ConnectやksqlDBと比較して把握できます。
CKUとコネクタータスク
クラスター容量とコネクタータスクの支出を並べて確認できます。
他のクラウドと並べて
Confluent Cloudを他のプロバイダーと同じレポートで表示します。
予算とアラート
請求書が届く前に、ストリーミング支出にガードレールを設定できます。
アロケーション
環境やリソース単位で、Confluentの支出をチームに割り当てられます。
数時間で利用開始
3ステップでConfluent Cloudを接続
Cloud APIキーを作成。
サービスアカウントにBillingAdminロールを割り当て、キーとシークレットをコピーします。
カタログから接続。
組織IDとkey:secretを入力し、接続をテストします。
数時間でレポートが完成。
接続時に過去の請求データをインポートし、準備が整い次第メールでお知らせします。
取得するのは請求データのみ。接続はいつでも解除できます。
無料で始めるFrequently asked
questions
Confluent Cloudはどのように接続しますか?
インテグレーションカタログでConfluent Cloudを検索し、「Connect」を選択して組織IDとCloud APIキーを入力します。接続をテストしてから保存してください。
必要な認証情報は何ですか?
組織ID(例:org-xxxxx)と、組織に対してBillingAdminロールを持つサービスアカウントのCloud APIキー(key:secret形式で入力)が必要です。シークレットは一度しか表示されないため、キー作成時に必ずコピーしてください。
データの更新頻度はどのくらいですか?
Confluent Cloudの請求データは6時間ごとに更新されます。通常、Confluentがデータを生成してから48時間以内に利用可能になります。
過去のデータも取得できますか?
はい。接続時に過去の請求データをインポートします。処理には数時間かかる場合があり、Cloud Analyticsで利用できるようになり次第メールでお知らせします。
利用できるディメンションとラベルは何ですか?
組織IDは請求アカウントに、リソースID(Kafkaクラスターなど)はプロジェクトに、プロダクト名(Kafka、Connect、ksqlDB)はサービスに、請求明細タイプはSKUにマッピングされます。サービス、カテゴリ、リソース、環境のラベルも利用できます。
他のプロバイダーと並べたとき、Confluentはどのように表示されますか?
Confluent CloudはCloud Analytics上で独立したプロバイダーとして表示され、他のプロバイダーと同じ標準ディメンションを使用します。同じレポート内でグルーピング、フィルタリング、比較が可能です。
