AWS Data to Insights Accelerator
AWSでデータ分析を本番へ。
AWSのデータ&アナリティクスを専門とするシニアForward Deployed Engineersが貴社チームと伴走し、アイデアから本番運用可能なAWSデータ分析パイプラインの構築までを支援します。
集中して取り組む3つのフェーズ
進め方
データプラットフォームのプロジェクトは、長期化しがちです。ツールが乱立し、パイプラインが壊れ、ビジネスチームが本当に必要としていたダッシュボードは半年遅れで届く——。私たちは、そのスケジュールを一気に圧縮します。
Discover
ユースケースの発案と精査、プロジェクトのスコープ定義、成功基準の設定、そして双方のリソース調整を行います。
Realize
ターゲットアーキテクチャのワーキングセッション、GlueやEMRをはじめワークロードに必要なサービスのハンズオントレーニング、そしてPoCの迅速なデプロイを実施します。
Launch
本番前のアーキテクチャレビュー、構成図・ドキュメント・IaCの引き渡しを行い、AWSのベストプラクティスを組み込んだ本番対応プラットフォームを提供します。
チーム紹介
Forward Deployed Engineersとは?
チケットに対応するサポートチームや、レポートを納品して去っていくコンサルティング会社とは異なり、Forward Deployed Engineersは貴社のエンジニアと肩を並べて働きます。
貴社のアーキテクチャ、ビジネスの背景、そして制約を熟知しています。
成果
プロジェクト後に残るもの
エンゲージメントはすべて貴社のワークロードに合わせて設計します。完了後に手元に残る代表的な成果をご紹介します。
本番対応プラットフォーム
AWSのベストプラクティスを組み込んだターゲットアーキテクチャをデプロイ。
ワークロードの検証
ワークロードに最適なAWSデータサービスを選定。
エンジニアのスキルアップ
Glue、EMR、Athena、QuickSightをハンズオンで習得。
PoC環境
スライド資料ではなく、実際に動くターゲットアーキテクチャ。
自走できる運用モデル
私たちがいなくても、貴社チームだけで運用できます。
市場投入までの時間を短縮
データプロダクトを四半期単位ではなく、数週間で提供。
得られるもの
助言だけで終わらない、確かな成果物
Glue、EMR、Athena、QuickSightのトレーニングに加え、ターゲットおよび本番前アーキテクチャのレビュー、構成図、ドキュメント、デプロイコードが手元に残ります。
さらに、DoiTのData to Insightsベストプラクティスガイドと、IaCテンプレートもご提供します。Accelerator終了後は、サブスクリプションで継続的な技術サポートをご利用いただけます。
さあ、構築を始めませんか?
まずはご相談ください。初回セッションで、準備が整っているかどうかが分かります。
Frequently asked
questions
エンゲージメントの期間はどのくらいですか?
3つのフェーズで合計約20時間の集中的な作業です。内訳はDiscover(1〜2時間)、Realize(6〜8時間)、Launch(14時間以内)。実際の所要期間は、貴社チームの稼働状況によって変わります。
対象となるAWSサービスは何ですか?
中核となるのはGlue、EMR、Athena、QuickSightです。ワークロードに応じて、S3、Lake Formation、Kinesis、Redshiftなど、その他のサービスも必要に応じて組み込みます。
完了後、プラットフォームの所有権は誰にありますか?
初日から貴社のものです。アーキテクチャ図、ドキュメント、Infrastructure as Codeをすべて引き渡すため、貴社チームが自律的に運用・発展させることができます。
ユースケースがまだ固まっていない場合は?
最初のスコーピングセッションで、貴社のプラットフォーム構想が構築に着手できる段階にあるのか、さらに磨き込みが必要なのかをお伝えします。どちらの答えであっても、数か月分の時間を節約できます。
プロジェクト終了後のサポートはありますか?
はい。DoiT Cloud Solveのサブスクリプションで、継続的な技術サポートをご利用いただけます。