真のコストを可視化する対象:
Chargeback & Showback
本当に使えるクラウドコストのチャージバックを。推測やスプレッドシート作業に頼らず、実際の利用実績からチームごとの真のTCOを明らかにします。

顧客単位で、自動的に。
信頼できるコストレポートへ
- エンジニアリングとファイナンスが同じ正確なインサイトを共有。
- 共有コストをチーム、ワークロード、サービス単位で配分。
- 共有インフラを含め、コスト急増の要因となったオーナーを特定。
- クラウドリソースの100%を実消費に基づきマッピング。

チームは「タグ」では括れない
Showback & Chargebackは、CLI一行で完結
- すべての共有リソースを自動で按分。
- タグがなくても、独自のグルーピングロジックを定義可能。
- ネットワークトラフィックやサードパーティツールも按分対象に。

先進企業がAttribute™でどう健全性を高めているかをご覧ください
Island — エンタープライズ向けAIプラットフォーム
タグ付け不要で、顧客単位の真のコストを可視化
すべてのチームに責任を
なぜチームに説明責任が必要なのか
- コスト急増のオーナー(チームとワークロード)を特定。
- デプロイした瞬間から財務モデルを適用。
- チーム同士をベンチマークし、改善しているチームと後退しているチームを可視化。

チーム単位の按分
公平なチャージバックを始めませんか?
可視化
AI按分
コード変更
標準でエンタープライズグレード
読み取り専用アクセス、監査済みの統制、そしてProcurementチームが求める各種認証を標準で備えています。
SOC 2/3
GDPR
ISO 27001
チーム単位の按分
公平なチャージバックを始めませんか?
Frequently asked
questions
正確なコスト按分がないと、クラウドのShowbackはなぜ機能しないのですか?
Showbackレポートの信頼性は、裏付けとなるデータの正確さに左右されます。共有リソースを固定比率や大まかな見積もりで分けてしまうと、Engineersは数値に納得せず、対応を止めてしまいます。信頼できるShowbackには、各チームが共有インフラを実際にどう使ったかを把握することが不可欠で、近似値では通用しません。
Attributeは共有インフラのコストをチーム間でどのように按分するのですか?
AttributeのeBPFセンサーが、どのワークロードがどのリソースをランタイムで消費したかを、コンピュートからネットワーク、データベース、AI関連支出まで観測し、実際の使用量に応じて共有コストを比例配分します。共有KubernetesクラスタもNATゲートウェイもRDSインスタンスも、実際に使ったチームに応じて分割されます。
チャージバックを導入するビジネス上の意義は?
チームが自分たちのクラウドコストを把握できなければ、最適化のインセンティブは生まれません。チャージバックは直接的な財務上の説明責任を生み出します。導入した組織では、アーキテクチャを決める人と請求書に責任を負う人が一致するため、クラウドの無駄が着実に減っていきます。クラウド支出を共有オーバーヘッドの一項目から、管理可能で帰属先の明確なビジネスコストへと変えるのです。
