Microsoft Teams
コストのシグナルを、担当チャンネルへ。
コスト異常は、超過コスト・サービス・アカウントの情報とともに、担当するMicrosoft Teamsチャンネルに届きます。新しい請求書や毎日のインサイトダイジェストも、重要度やアロケーションに応じて同じ仕組みで配信できます。
設定管理権限が必要 · 標準チャンネル対応 · 重要度とアロケーションで振り分け
Teamsに届くもの
対応できるチームへ、シグナルを直接届ける
異常を、担当者のいる場所へ
超過コスト、サービス、アカウントの情報を、担当チャンネルに直接投稿します。
重要度とコストのしきい値
重大な異常のみ、または超過コストが設定額を超えたときだけ通知できます。
解決まで再通知
1〜24時間の間隔で、またはアクティブな異常が拡大し続ける場合に再送します。
毎日のインサイトダイジェスト
新しいインサイトをピラーと重要度で絞り込み、チャンネルごとに1日1回まとめて配信します。
請求書やインシデントも
新しい請求書やガバナンス通知も、同じ通知設定から配信できます。
アロケーションで振り分け
含める・除外するアロケーションを指定すれば、各チームには自分たちの異常だけが届きます。
数分で利用開始
3ステップでMicrosoft Teamsを接続
DoiTアプリを追加。
インテグレーションカタログのMicrosoft Teamsカードからアプリを開き、追加します。
セットアップを完了。
チャンネルメッセージで「セットアップを完了」を選択し、コンソールで接続を承認します。
配信先を設定。
組織通知を作成するか、Teamsをデフォルトの配信チャンネルに設定します。
標準チャンネルのみ対応しています。プライベートチャンネルと共有チャンネルはサポートされていません。
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questions
Microsoft Teamsを接続できるのは誰ですか?
「設定の管理」権限を持つユーザーです。インテグレーションカタログのMicrosoft Teamsカードからアプリを開き、チームに追加して、コンソールで接続を承認します。チームごとにこの手順を繰り返します。
接続済みのチームにチャンネルを追加できますか?
はい。Microsoft Teamsカードで「管理」を選択し、「チャンネルを接続」からTeamsでコピーしたチャンネルリンクを貼り付けます。
プライベートチャンネルや共有チャンネルはサポートされていますか?
いいえ。接続できるのは標準チャンネルのみです。プライベートチャンネルと共有チャンネルは、エラーメッセージが表示され接続できません。
どの通知をTeamsに送信できますか?
コスト異常、新しい請求書、毎日の新着インサイトダイジェストなどです。一部の通知タイプは特定のチャンネルのみに対応しており、Teamsが利用できない場合はコンソールに表示されます。
異常通知の件数を適切に保つには?
最小重要度と最小超過コストを設定し、特定のアロケーションを含めるか除外してください。一定間隔での再送や、アクティブな異常のコストが上昇し続ける場合の再送も設定できます。
各ユーザーが自分の通知をTeamsに送信できますか?
はい。個人通知でTeamsチャンネルをデフォルトの配信チャンネルとして追加するか、「送信方法」を使って特定の通知グループの配信先を個別に指定できます。
