あなたの環境専用
環境が違えば、インサイトも違う。
すべてのインサイトは、コストと使用状況、リソース構成、所有権と割り当て、そしてクラウドのつながりを示すグラフ全体をもとに、お客様専用に組み立てられます。
だからこそ、本番とステージングを見分け、workloadsの所有者を特定し、使用状況の変化を正確に捉えられます。
クラウドプロバイダーが見せられるのはAPIに現れる範囲だけ。私たちは、あなたの環境で本当に効くポイントを浮かび上がらせます。

主要機能
Insightsで手に入るすべて

800以上の独自チェック
コスト、セキュリティ、パフォーマンス、信頼性、運用を横断して継続的に評価。

カスタムレシピビルダー
本番有効化の前に、過去データでシミュレーションできるポリシーエディター。

時系列での履歴
コスト、使用状況、イベント、構成情報を完全な履歴付きで。

リソース関係グラフ
個々のノードではなく、つながり全体を把握。

実データに基づく削減見込み
プロバイダーの概算ではなく、実際の請求と使用状況から算出。

ポリシーの自動適用
一度定義すれば、Composerが継続的に適用し、デグレも検知。
独自レシピ
Well-Architectedの柱を網羅
あらゆるワークフローを支える統合エンジン
カスタムレシピ
ポリシーエディターで、自分専用のレシピを。
700を超えるレシピで、多くのチームのニーズはカバーできます。残りはポリシーエディターの出番です。アーキテクチャやコストのしきい値に合わせたチェックを定義し、過去データでシミュレーションしてから本番で有効化。カスタムレシピも、標準レシピとまったく同じ扱いで動きます。

次のアクションへ、そのままつながる
検出は終わりではなく、始まり。
発火したComposerレシピは、調査・自動化・適用までそのままつながり、ツール間の受け渡しは発生しません。Cloud Diagramsで調査、CloudFlowで自動化、JiraやLinearでチケット起票、SlackやTeamsへ通知。ポリシーを定義すれば、あとはComposerが継続的に適用します。

クラウドを、あなたの思い通りに
あなたのクラウドでComposerが何を見つけるか、ぜひご確認ください。
Frequently asked
questions
Composerとは何ですか?
DoiT独自のインテリジェンスエンジンです。コスト、使用状況、イベント、構成、リソース関係を横断的にスキャンし、そのデータに対して700を超えるレシピを実行することで、クラウドプロバイダーには気づけない問題を可視化します。
クラウドプロバイダーの推奨事項と何が違いますか?
プロバイダーが扱えるのはAPIで公開された情報、つまり実際に起きていることのごく一部です。Composerは、長期にわたるコストと使用状況、イベントのタイムライン、リソースグラフ全体までを含めて、お客様の環境を実態に即してモデル化します。
対応しているクラウドは?
現時点ではAWSのデータ深度が最も豊富です。Google CloudとAzureのカバレッジも順次拡大しています。
自分でレシピを作成できますか?
はい。ポリシーエディターを使えば、アーキテクチャ、命名規則、コストのしきい値に応じたレシピを定義でき、有効化前に過去データでシミュレーションできます。
Composerは削減額をどう算出しますか?
プロバイダーの概算ではなく、実際の請求データと一定期間の実使用状況から算出します。
Composerはどのプランに含まれますか?
Composerと700を超えるレシピライブラリは、DCI、Enhanced DCI、Enterprise ChannelOps T3でご利用いただけます。カスタムレシピ、Cloud Diagrams、CloudFlowによる自動化はDCIおよびEnhanced DCIで提供。ポリシーの自動適用は近日公開予定です。

