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Insightsの新機能:削減実績の追跡とステータス別フィルター
解決済みのInsightsでどれだけ削減できたかを、ダッシュボード上でそのまま確認できます。
By Chen Goldberg
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Sam Hyde
Insightに対応し、解決して、次の作業へ。しかしFinOpsの成果を報告する段になると、その対応で実際にいくら削減できたのかを数値化するために、請求データのエクスポートを掘り返す作業が必要になりがちです。
Insightsは、解決済みの推奨事項による削減実績を追跡し、普段お使いの画面にその数値を表示するようになりました。
- ダッシュボードに削減実績を表示: Insightsダッシュボード上で、現在の削減機会と並べて「これまでの累計削減額」を直接確認できます。
- 履歴チャートで削減額を確認: 履歴データチャートの任意のポイントにカーソルを合わせると、その期間の削減実績が表示され、削減額の推移を簡単に把握できます。
- 「Active」「Resolved」タブ: リソースビューをAll、Active、Resolvedで絞り込めるため、未対応の機会に集中することも、完了した成果を振り返ることもできます。
- リソーステーブルにコストデータを表示: CostピラーのInsightsでは、リソーステーブル上でコストの数値を直接確認できるため、各項目を個別に開かなくても金額インパクトで優先順位を付けられます。
QBR資料を作成するときも、最適化の取り組みが成果を上げている証拠を手早く示したいときも、必要なデータがすぐ目の前にあります。
まずはCloud Intelligence™コンソールでInsightsを開くところから始めましょう。
