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OpenAI Enterpriseの利用状況・コストデータをCloud Intelligence™へ
Cloud Intelligence™がOpenAI Enterpriseデータのネイティブ取り込みに対応。Enterprise以外のユーザー向けにはCSVでの取り込みも可能です。
Cloud Intelligence™のOpenAI連携アップデート
ここ数週間で、Cloud Intelligence™のOpenAI連携にさまざまな改善を加えました。
今回のアップデートにより、AIの導入状況と支出を、すでにお使いのクラウドコスト管理と同じワークフローで把握できるようになります。具体的には次のことが可能です。
- 組織全体でCodexとChatGPTがどのように活用されているかを把握する
- 既存のレポート、ダッシュボード、異常検知を使って想定外の変化を検出する
- ご利用のOpenAIプランや自動化のレベルに合った取り込み方法を選択する
OpenAI Enterprise APIのネイティブサポート
OpenAI Enterpriseをご利用のお客様は、ワークスペースをCloud Intelligence™に直接接続できるようになりました。以下3つのエンタープライズAPIからのネイティブなデータ取り込みに対応しています。
- ChatGPT Enterprise Codex Analytics — Codexの利用状況と導入指標
- ChatGPT Enterprise Costs — ワークスペースの利用状況と支出
- ChatGPT Enterprise Workspace Analytics — シート利用率とユーザーアクティビティ
接続すると、これらのデータはダッシュボード、レポート、異常検知の中でクラウド支出と並んで表示されます。手動でのエクスポートは不要で、AIとクラウドのコストをひとつのビューでまとめて確認できます。
EnterpriseプランがなくてもCodex分析を
OpenAI Enterpriseプランをご利用でない場合や、プランにAPIアクセスが含まれていない場合のために、DataHubテンプレートをご用意しました。
- OpenAI CodexのUIから利用状況のCSVをダウンロードします:Export leaderboard data > User leaderboard
- スキーマテンプレートを使ってCSVをDataHubにアップロードします
これで、Codexのデータもネイティブ連携と同じレポートやダッシュボードに反映されます。
手作業を自動化する
CSVでの作業が面倒に感じられる場合は、次の2つの方法で手作業をなくせます。
- スケジュール実行による自動化。 お好みのエージェントハーネスや自動化ツールでOpenAIからCSVをダウンロードし、
dci-cliでデータをアップロードします。 - Chrome拡張機能(近日公開)。 エクスポートとアップロードを自動で行うDCI Chrome拡張機能を開発中です。
今すぐ始める
Cloud Intelligence™コンソールでOpenAI Enterpriseアカウントを接続するか、ドキュメントからDataHubテンプレートを入手してください。ご不明な点がございましたら、担当のアカウントチームまでお気軽にお問い合わせください。
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