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OpenAI Enterpriseの利用状況・コストデータをCloud Intelligence™へ

Cloud Intelligence™がOpenAI Enterpriseデータのネイティブ取り込みに対応。Enterprise以外のユーザー向けにはCSVでの取り込みも可能です。

By Philipp Heinrich

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Evgeny Zislis

Cloud Intelligence™のOpenAI連携アップデート

ここ数週間で、Cloud Intelligence™のOpenAI連携にさまざまな改善を加えました。

今回のアップデートにより、AIの導入状況と支出を、すでにお使いのクラウドコスト管理と同じワークフローで把握できるようになります。具体的には次のことが可能です。

  • 組織全体でCodexとChatGPTがどのように活用されているかを把握する
  • 既存のレポート、ダッシュボード、異常検知を使って想定外の変化を検出する
  • ご利用のOpenAIプランや自動化のレベルに合った取り込み方法を選択する

OpenAI Enterprise APIのネイティブサポート

OpenAI Enterpriseをご利用のお客様は、ワークスペースをCloud Intelligence™に直接接続できるようになりました。以下3つのエンタープライズAPIからのネイティブなデータ取り込みに対応しています。

接続すると、これらのデータはダッシュボード、レポート、異常検知の中でクラウド支出と並んで表示されます。手動でのエクスポートは不要で、AIとクラウドのコストをひとつのビューでまとめて確認できます。

EnterpriseプランがなくてもCodex分析を

OpenAI Enterpriseプランをご利用でない場合や、プランにAPIアクセスが含まれていない場合のために、DataHubテンプレートをご用意しました。

  1. OpenAI CodexのUIから利用状況のCSVをダウンロードします:Export leaderboard data > User leaderboard
  2. スキーマテンプレートを使ってCSVをDataHubにアップロードします

これで、Codexのデータもネイティブ連携と同じレポートやダッシュボードに反映されます。

手作業を自動化する

CSVでの作業が面倒に感じられる場合は、次の2つの方法で手作業をなくせます。

  • スケジュール実行による自動化。 お好みのエージェントハーネスや自動化ツールでOpenAIからCSVをダウンロードし、dci-cliでデータをアップロードします。
  • Chrome拡張機能(近日公開)。 エクスポートとアップロードを自動で行うDCI Chrome拡張機能を開発中です。

今すぐ始める

Cloud Intelligence™コンソールでOpenAI Enterpriseアカウントを接続するか、ドキュメントからDataHubテンプレートを入手してください。ご不明な点がございましたら、担当のアカウントチームまでお気軽にお問い合わせください。

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