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PartnerOpsにAuto-Evidence登場:MSP認定に必要なAWSコンプライアンス証跡を継続的に自動収集
VCL 8.0の27項目のコントロールを対象に、手作業の証跡アップロードを、常に最新の状態を保つ自動収集へ置き換えます。
By Yegor Tsynkevich
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AWS MSP監査を経験した方ならご存じのとおり、最もつらいのはコントロールそのものではありません。証跡の準備です。何週間もかけてスクリーンショットを撮り、設定をエクスポートし、ドキュメントを探し回る。しかも、監査人が目を通す頃にはその半分が古くなっています。
このたび、DoiT PartnerOpsの一部であるChannel Managementに、Auto-Evidence機能をリリースしました。お使いのAWSオーガニゼーションを接続するだけで、プラットフォームがAWS APIから直接証跡を取得します。セキュリティ、運用、FinOps、そしてVCL 8.0で新設されたAIコントロールをカバーする約30のコレクターを備えています。証跡はスケジュールに沿って自動更新され、取得日が付与され、リアルタイムのコンプライアンススコアに集約されます。監査人より先に、自社の現状を正確に把握できるのです。
その重要性は、かつてないほど高まっています。AWSは今や継続的なコンプライアンスを求めており、MSPバッジは保持している間だけ価値を生みます。コンプライアンスの維持は、四半期ごとの慌ただしい対応ではなく、当たり前の状態になるのです。