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PartnerOps:AWS MSP認定のオプションコントロールに対応
監査で本当に重要なコントロールに、認定取得の労力を集中できます。
By Yegor Tsynkevich
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Stella Papaioannou
AWSのチェックリストでは、一部のコントロールが「Mandatory(必須)」ではなく「Recommended(推奨)」と指定されています。しかし従来のプラットフォームではすべてのコントロールを必須として扱っていたため、パートナーは100%に到達できず、提出もできない状態でした。AWS MSP Validation Checklist(VCL)7.1では、OPS-013(AIOps)とOPS-018(AI)の2つのコントロールがこれに該当します。
PartnerOpsは、AWSの指定に合わせてオプションコントロールに対応しました。
- 「Optional」バッジ: AWSが「Recommended」と指定したコントロールには「Optional」バッジが表示され、認定に必須のコントロールとそうでないものをひと目で区別できます。
- 「Not pursuing」指定: オプションコントロールは「Not pursuing(対応しない)」としてマークできます。確認のうえで意図的に判断したことを監査担当者に示せるため、提出内容の透明性を保てます。
- 正確な準備状況の把握: 準備状況カウンターがオプションコントロールと必須コントロールを分けて集計するため、認定の進捗を正確に把握できます。
- 提出をブロックしない仕組み: 提出をブロックするのは必須コントロールのみです。オプションコントロールが未完了でも、認定の手続きが止まることはありません。
- AIアセスメントの明確化: AIが生成するアセスメントには、各オプションコントロールの認定上のステータスが、すべてのアセスメント画面で明確に記載されるようになりました。
