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Insightsの新機能:TerraformのGitHub PRでインフラの問題を修正(早期アクセス)
コンソールを離れずに、インサイトからインフラの修正までを完結。
By Olivier Boukili
·Shipped by
Hemlata Pathak, Michał Stalmach, Piotr Balwiercziak, Albert Kogan, Vasi Madincea, Vlad Blaj
クラウドインフラの問題を見つけることは、あくまで出発点にすぎません。実際に対処するには、該当リソースがコードとして定義されているか、どこに定義されているかを探し、Terraformの変更を書き、プルリクエストを作成する必要があります。この一連の作業には余計な手間と時間がかかります。修正方法がはっきりしている場合はなおさらです。
InsightsがTerraform IaC PR Agent(早期アクセス)と連携できるようになり、検出結果から直接、修正用のプルリクエストを作成できるようになりました。
- リソースの選択: エージェントが作業を開始する前に、検出されたリソースのうちどれを修正対象に含めるかを選択できます。
- PRの作成: 対応しているインサイトからエージェントを起動すると、検出内容に対応するTerraformのプルリクエストがGitHub上に作成されます。所要時間は通常数分程度です。
- ステータスの追跡: インサイトの詳細ページで、実行中および完了済みの修正をモニタリングできます。プルリクエストがGitHubワークフロー上で進行する状況をリアルタイムで把握できます。
- 修正内容のレビュー: CloudOpsチームにも常に状況を共有しながら、各チームが使い慣れたレビュープロセス、ツール、エージェントで修正内容を確認できます。
この機能の狙いは、FinOpsチームの「問題を見つけた」からCloudOpsチームの「レビュー中」までのサイクルを短縮すると同時に、多数のクラウドリソースやリポジトリにまたがるCloudOpsチームの反復的な実装作業を減らすことにあります。
利用を開始するには、Insightsを開き、対応しているインサイトに表示される「Remediate with Terraform」オプションをご確認ください。
*Terraform IaC PR Agentの早期アクセス機能が有効になっているお客様がご利用いただけます。
