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Allocationsの新機能:タグやラベルの値からグループを自動作成
ソースディメンションを選ぶだけで、値ごとにアロケーショングループが自動生成されます。
By François PASQUET
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Tal Cohen
拡大し続ける環境でコスト配分を管理するには、通常、タグの値ごとにルールを1つずつ作成し、手作業で整合性を保つ必要があります。「team」タグの値が5個から50個に増えれば、維持すべきルールも50個になります。
新しい値抽出機能は、これとはまったく異なるアプローチです。タグ、ラベル、あるいはリージョンやクラスタといった固定ディメンションの中からソースディメンションを選択するだけで、一意の値ごとにグループが1つずつ自動作成されます。
- グループの自動作成: タグまたはラベルをソースとして選択すると、一意の値ごとにアロケーショングループが生成されます。データに新しい値が現れても、手作業なしで新しいグループが作成されます。
- 柔軟なフォールバック処理: コスト明細にソースが存在しない場合の動作を定義できます。フォールバック値を使用するか、次のルールに進むかを選べます。
- 複数の抽出ソース: ラベル、タグ、固定ディメンション(リージョン、プロジェクト、サービス、クラスタ)、GKEラベルから値を取得できます。複数のソースをフォールバックとして順番に適用することも可能です。
- APIを完全サポート: 抽出ベースのアロケーションをAPI経由で作成・読み取り・更新できるため、アロケーションをコードとして管理したり、一括移行を自動化したりできます。
抽出されたグループは、今後取り込まれるデータだけでなく過去のデータにも適用され、レポート、フィルター、予算、アラートなど、あらゆる場面で通常のアロケーショングループと同様に機能します。
まずは、Cloud Intelligence™ コンソールでAllocationsを開き、任意のアロケーションに値抽出ルールを追加してみてください。
