Cloud Intelligence™Cloud Intelligence™

Improvement

このページはEnglishDeutschEspañolFrançaisItalianoPortuguêsでもご覧いただけます。

GenAI Intelligenceの新機能:SnowflakeとDatabricksの帰属分析をさらに詳細に

SnowflakeのクエリからDatabricksのworkloadsまで、誰がどのAI製品にいくら使っているかを可視化。

By Marcin Orlinski

AI支出の合計を出すのは簡単です。難しいのは、どのモデル、エンドポイント、エージェント、あるいは誰がその支出を生み出したのかを説明することです。

Cloud Intelligence™ の GenAI Intelligence が、Snowflake と Databricks のデータをさらに深く分析できるようになりました。プロバイダー固有の詳細情報も、一貫したレポーティングモデルの中で確認できます。

  • Snowflake のAI支出を全体像の中で把握: Cortex をはじめとする Snowflake のAIサービスは自動的にGenAI支出として分類され、他のAIプロバイダーと並べて表示されます。

  • Snowflake Cortex のコストを追跡: Cortex AI Functions をモデル、関数、使用タイプ、ユーザー、ウェアハウス、クエリタグ別に分解できます。Cortex Agent のコストはエージェント別・ユーザー別に分析できます。

  • Databricks のトークン帰属を追加: モデルサービングエンドポイント別・リクエスト元別の入出力トークン数を、コストデータと並べて比較できます。

  • Databricks のレポートをクリーンに維持: Genie、Vector Search、Agent Evaluation はGenAI製品の支出として分類されます。

オプションの権限付与により、SnowflakeDatabricks のより詳細な帰属分析が可能になります。権限を付与しなくても、既存の接続はこれまでどおりコストデータを取り込み続けます。権限を追加するには、Integrations ページで対象の接続を選択してください。実行するSQLがコンソールに表示されます。

PerfectScale™ for Kubernetes

Ready to optimize?

Get your free Kubernetes savings analysis