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GenAI Intelligenceの新機能:SnowflakeとDatabricksの帰属分析をさらに詳細に
SnowflakeのクエリからDatabricksのworkloadsまで、誰がどのAI製品にいくら使っているかを可視化。
By Marcin Orlinski
AI支出の合計を出すのは簡単です。難しいのは、どのモデル、エンドポイント、エージェント、あるいは誰がその支出を生み出したのかを説明することです。
Cloud Intelligence™ の GenAI Intelligence が、Snowflake と Databricks のデータをさらに深く分析できるようになりました。プロバイダー固有の詳細情報も、一貫したレポーティングモデルの中で確認できます。
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Snowflake のAI支出を全体像の中で把握: Cortex をはじめとする Snowflake のAIサービスは自動的にGenAI支出として分類され、他のAIプロバイダーと並べて表示されます。
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Snowflake Cortex のコストを追跡: Cortex AI Functions をモデル、関数、使用タイプ、ユーザー、ウェアハウス、クエリタグ別に分解できます。Cortex Agent のコストはエージェント別・ユーザー別に分析できます。
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Databricks のトークン帰属を追加: モデルサービングエンドポイント別・リクエスト元別の入出力トークン数を、コストデータと並べて比較できます。
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Databricks のレポートをクリーンに維持: Genie、Vector Search、Agent Evaluation はGenAI製品の支出として分類されます。
オプションの権限付与により、Snowflake と Databricks のより詳細な帰属分析が可能になります。権限を付与しなくても、既存の接続はこれまでどおりコストデータを取り込み続けます。権限を追加するには、Integrations ページで対象の接続を選択してください。実行するSQLがコンソールに表示されます。
