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DataHubの新機能:Anthropicの支出レポートを変換不要でアップロード
スキーマテンプレートにより、プロバイダー標準のCSVファイルをそのままDataHubに取り込めます。
DataHubスキーマテンプレート:Anthropicの支出レポートを直接インポート
AnthropicのEnterprise Analytics APIはTeamプランでは利用できません。Teamプランの管理者が利用できるのは、ダッシュボードとCSVエクスポートのみです。
これまでは、コストデータをCloud Intelligenceにアップロードしないか、エクスポートしたCSVレポートをアップロードのたびにDataHub Eventsの標準スキーマに合わせて整形し直すか、どちらかしかありませんでした。手間がかかるうえミスも起きやすく、本来なら不要な作業でした。
DataHubがスキーマテンプレートに対応しました。データセット作成時にテンプレートを選択するだけで、取り込みサービスがプロバイダー標準のCSVを自動的に検証・正規化し、DataHubイベントに変換します。第一弾として対応するのはAnthropicの支出レポート用テンプレートで、今後さらに追加していく予定です。
- CSVの直接アップロード: エクスポートしたAnthropicの支出レポートをそのままアップロードできます。DataHubがプロダクトやモデルを標準のサービス、SKU、使用量のディメンションに自動でマッピングするため、手作業での編集は不要です。
- レポート期間の検証: レポート期間の重複を検出して適切に処理し、データセット内でコストレコードが重複するのを防ぎます。
- テンプレートの保持: テンプレートは、データセットの作成、一覧表示、詳細表示、以降のインポートを通じて紐づいたまま維持されます。毎回選び直す必要はありません。
- わかりやすい検証エラー: ファイルが想定スキーマと一致しない場合は、取り込み前に修正すべき点が具体的に表示されます。
- GenAI Intelligence がこのデータを追加設定なしで可視化します。
ご利用を開始するには、Anthropicで支出レポートをエクスポートし、DataHubを開き、Anthropic支出レポートテンプレートを使って新しいデータセットを作成したうえで、CSVファイルを加工せずにそのままアップロードしてください。

Cloud Intelligence™のお客様にご利用いただけます。
