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Cloud Intelligence™ のService AccountとAPIトークン:あらゆる連携に専用のアイデンティティを

By Eric E.

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Cloud Intelligence™ のService AccountとAPIトークン:あらゆる連携に専用のアイデンティティを

組織が所有する専用のService Accountを作成できるため、自動化処理がユーザー単位のトークンに依存する必要がなくなります

新機能

  • ユーザーごとに最大10個のトークン: アカウントに紐づく連携、スクリプト、環境ごとに個別のトークンを作成できます。接続先すべてで1つの認証情報を使い回す必要はもうありません。
  • 自動化処理向けの組織所有Service Account: Service Accountは個人ではなく組織に帰属します。担当者の異動や退職があっても動作し続けます。
  • Service Accountごとに最大10個のAPIトークン: 組織レベルでも同じ柔軟性が得られます。連携、環境、ワークフローごとにトークンを使い分けられます。
  • 両レベルでスコープを絞った権限: 個人トークンには、既存のロールの一部の権限のみが付与されます。Service Accountには、厳選された組織レベルのロールのサブセットが適用されます。
  • 明確な有効期限: すべてのトークンには、デフォルトで1年間の有効期限が設定されます。
  • 独立したライフサイクル管理: 他のトークンに影響を与えることなく、1つのトークンだけをローテーション、無効化、削除できます。

個人トークンとService Accountの使い分け

  • 個人トークンを使う場合: 連携がご自身に紐づいているとき。自分で実行するスクリプトや、自分のログインで接続するツールなどです。
  • Service Accountを使う場合: 連携を特定の個人に依存させずに継続させたいとき。請求パイプラインやレポートジョブなど、誰が構築したかにかかわらずチームが依存する処理に適しています。

トークンのライフサイクル

個人トークンもService Accountのトークンも、以下の4つの状態を遷移します。

状態説明
Active(有効)使用中かつ有効
Disabled(無効)一時停止中(復元可能)
Expired(期限切れ)有効期限超過(デフォルト:1年)
Deleted(削除済み)完全に失効

なぜ重要なのか

  • 認証情報の共有リスクを排除: 1つのトークンを5つの連携で共有するのはリスクです。ローテーションした瞬間、すべてが同時に止まってしまいます。個人・組織所有を問わず、連携ごとにトークンを分ければ、それぞれを個別にローテーションできます。
  • 個人への依存を解消: 多くのプラットフォームでは、自動化されたアクセスが設定した本人に紐づいています。Service Accountならその依存関係がなくなり、チームの体制が変わってもパイプラインやレポートジョブは稼働し続けます。

利用を開始するには

  • 個人APIトークンの管理: ヘッダー右上のユーザーメニューで、組織名の下に表示されているメールアドレスをクリックします。
  • Service Accountの設定: SettingsUsers & AccessService Accounts に移動します。
  • 詳しくはヘルプドキュメントをご覧ください

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