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一般設定の新機能:ユーザー招待を承認済みメールドメインに制限
ユーザー招待を送信できるメールドメインを、テナント単位で細かく制御できます。
By Herald
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Chaim, Yariv, Amit
機密性の高いクラウドコストやインフラのデータを扱うチームにとって、誰を招待できるかの管理は重要です。コンプライアンス要件のある組織やマルチテナント環境では、招待先を承認済みメールドメインに限定することが、ガバナンスの基本となります。
今回のアップデートにより、一般設定でテナントごとに招待を許可するドメインを直接指定できるようになりました。設定後は、自社が所有するドメインか信頼できるパートナーのドメインかを問わず、許可リストに一致するアドレスのみが招待を受け取れます。この制限は、コンソール、IAM、スケジュールタスク、パートナープロビジョニングなど、Cloud Intelligence™ のすべての招待経路に適用されます。
- ドメイン許可リスト: 一般設定に承認済みメールドメインを追加することで、チームが招待できるアドレスを正確に制御できます。
- 監査証跡: ドメインの追加・削除はすべて記録されるため、ポリシー変更の履歴を明確に把握できます。
ご利用を開始するには、一般設定を開き、招待を許可するドメインを設定してください。
Manage Settings および Users Manager の権限が必要です。
