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PartnerOps Channel Management登場:AWS MSPへの道筋
AWS MSPプログラムへの認定取得は、今後さらに難しくなります。DoiT PartnerOps Channel Managementの提供開始により、パートナーの皆様にMSP取得へのスムーズな道筋をお届けします。
By Josh Bonner
AWS MSP認定には確かな金銭的メリットがあります。マネージド顧客の利用額に対する5%のインセンティブ(年間最大50万ドル)、より深い共同販売(co-sell)へのアクセス、そして商談を勝ち取る信頼性です。しかし、その取得は容易ではありません。複数の領域にまたがる監査でありながら、AWSが提供する支援は61項目のコントロールチェックリストとキャリブレーションガイドの2つだけ。要件を満たすはずの多くのパートナーが着手しては行き詰まり、インセンティブを取り逃したままになっています。
そして、状況はさらに厳しくなろうとしています。AWSの最新チェックリスト更新では、61のコントロールのうち51が変更され、うち27は必須のAI要件を加えて書き直されました。変更なしで引き継がれたのはわずか10項目です。毎年の更新に加えて36カ月ごとの完全な再監査が求められるため、認定済みのMSPであっても、初回認定時には存在しなかった要件に対してコンプライアンスを証明し続けなければなりません。
DoiT PartnerOpsは、MSP監査を深く理解し、自らも監査を経験してきたメンバーが開発しました。AWS MSP認定の取得と維持に必要な運用システムをパートナーの皆様に提供します。
- 何週間もかけた証跡収集が無駄になる前に、致命的な問題を検出する適格性スクリーニング
- すべてのコントロールを、担当者を明確に割り当てられるタスクへ分解
- AWSの監査担当者が使用するものと同じキャリブレーションガイドに基づく、AI支援の証跡レビュー。合否だけでなく、具体的なギャップの説明も提示
- 提出物とチェックリストのバージョンをまたいだ、監査ライフサイクル全体のトラッキング
- 認定取得後の継続的なコンプライアンスモニタリング。更新期限直前に慌てるのではなく、常に準備が整った状態を維持
他とは何が違うのか: 他のツールがカバーするのは一部分だけです。あるツールはクラウドチェック、別のツールはコンプライアンススキャン、といった具合で、コンサルタントに頼めば1サイクルは乗り切れるかもしれません。しかし、監査全体を持続的なシステムとして運用できるのはPartnerOpsだけです。責任の所在、証跡の検証、更新のたびの準備状況をすべて追跡し、監査が終わった後も手元に残り続けます。
詳しく知りたい方は、開発チームによるライブデモをご予約のうえ、ヘルプドキュメントもぜひご覧ください。
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