
テルアビブ発、2020年3月 —
独自のクラウド最適化技術とクラウド専門知識を提供する大手企業のDoiT Internationalは本日、同社のクラウドエンジニアリングチームがAmazon Web Services(AWS)認定を合計50以上取得し、AWS Partner Network(APN)Certification Distinctionを獲得したことを発表しました。DoiT Internationalは、APN Advanced Consulting Partnerでもあります。

AWS Certification Distinctionの獲得は、AWSに関する専門性を裏付け、AWS上でのアプリケーションやインフラの設計・デプロイ・運用を担えるスタッフを擁していることの証であり、世界中のお客様に確かな安心感をもたらします。
今回の発表は、先月DoiT InternationalがAWS Well-Architected Partnerに認定されたことに続くものです。同認定は、お客様のworkloadsがAWS Well-Architected Frameworkの5つの柱(運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化)を満たしているかを評価するうえで、DoiT Internationalが確かな技術力と豊富な導入実績を備えていることを示すものでした。
「エンジニアリングチームがAWS認定を合計50以上取得したことを、DoiT Internationalは誇りに思います」と、DoiT InternationalのDirector of Cloud Engineeringを務めるDoron Offirは語ります。「この成果は、AWSとのこれまでの関係をさらに発展させるものです。両社は協力し、迅速かつ柔軟なクラウド活用を可能にする包括的なクラウドサービスとクラウドマネジメントのportfolioをお客様にお届けしてまいります」

DoiT Internationalについて
DoiT Internationalは、Google Cloud PlatformおよびAmazon Web Services(AWS)の戦略的パートナーであり、世界をリードするクラウドコンサルティング企業です。問題解決、機械学習、アルゴリズム、計算複雑性、システム設計の知見を活かし、お客様が直面するスケールに関する複雑な課題に取り組んでいます。
2011年に設立されたDoiT Internationalは、テルアビブ、サンフランシスコ、ニューヨーク、オースティン、ロンドン、メルボルンに拠点を構え、2020年にはパリ、ベルリン、シカゴ、シアトルへの展開を予定しています。詳細はdoit.comをご覧ください。