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Cloud Intelligence™ 新機能:AWS CUR 2.0 対応とシームレスなアップグレード
By Herald
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Mikel, Juhi
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新規の AWS 接続はデフォルトで CUR 2.0 に。既存のペイヤーアカウントも、お好きなタイミングで中断なく切り替えられます。
AWS は、従来の Cost and Usage Report から、新しい Billing and Cost Management Data Exports フレームワークを基盤とする CUR 2.0 への移行を進めています。この動向を追ってこられた方に朗報です。DoiT Cloud Intelligence™ が CUR 2.0 にエンドツーエンドで対応しました。
今回のアップデートはセルフサービス型のアップグレードとして設計されており、変更を加える前に AWS Data Exports の設定を検証します。
- 既存環境のままアップグレード: AWS アセットページの新しいアップグレードフローから、ペイヤーアカウントを Legacy CUR から CUR 2.0 へ移行できます。既存の請求データはそのまま保持されます。
- 新規アカウントは CUR 2.0 でスタート: 新しい AWS 接続はデフォルトで CUR 2.0 となり、エクスポート設定は自動で検出・検証されます。
- 新しいデータフィールドを確認: キャパシティ予約の詳細や IAM プリンシパル情報がコストデータに追加され、予約済みキャパシティの利用状況や、コストを発生させているユーザーを可視化できます。
- リソースタグはそのまま活用: CUR 2.0 ではリソースタグが JSON 形式で保存され、DoiT ラベルへ自動的にマッピングされるため、既存のフィルタリングや配賦のワークフローはそのまま機能します。
ご利用を開始するには、DoiT コンソールの AWS アセットページを開き、CUR 2.0 アップグレードのオプションをご確認ください。

AWS ペイヤーアカウントをお持ちの Cloud Intelligence™ のお客様にご利用いただけます。Legacy CUR も引き続き完全にサポートされます。