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Cloud Analyticsの新機能:PartnerOpsリセラー向けCost MSRPメトリクス
チャネル割引適用前のベースラインコストを、分析レポート上でそのまま確認できます。
By Herald
DoiTを通じてクラウド支出を管理されているパートナーの皆様にとって、チャネル固有の割引が適用される前のコストベースの把握は、これまで必要以上に手間のかかる作業でした。この課題を解決する新しいメトリクスをリリースしました。
PartnerOpsリセラーアカウント向けに、Cloud AnalyticsでCost MSRPが利用可能になりました。このメトリクスは、チャネル割引が適用される前のコストを表示します。バンドル割引、ボリューム割引、リザーブドインスタンスおよびSavings Plansによる割引は引き続き反映されるため、ベースラインコストを正確に把握できます。
- コストベースラインの把握: クラウド支出のメーカー希望小売価格を確認でき、チャネル割引適用前のコストを明確に可視化できます。
- 割引の適用箇所を特定: Cost MSRPと最終請求コストを比較することで、SPPやチャネル割引による削減額を正確に把握できます。
- カスタムレポートへの追加: 任意のCloud AnalyticsレポートにCost MSRPをメトリクスとして追加し、コストベースの推移を継続的に追跡できます。
さっそくCloud Analyticsを開いて、次のレポートにCost MSRPメトリクスを追加してみてください。
PartnerOpsのディストリビューターおよびリセラーアカウントでご利用いただけます。
