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サービス、プロジェクト、リージョンなどでダッシュボードを絞り込み
ダッシュボードではAllocationsによるフィルタリングが可能で、チームがアロケーショングループ単位で運用している場合には有効です。しかし、多くのチームはサービス、プロジェクト、アカウント、リージョンといった単位で業務を捉えています。ダッシュボード全体を特定のAWSリージョンやGCPプロジェクトに絞り込みたい場合、Allocationsだけでは不十分です。
By François PASQUET
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本日より、Cloud Intelligence™ですでに利用できる標準ディメンション(サービス、プロジェクト、リージョンなど)を使って、あらゆるダッシュボードを絞り込めるようになりました。レポートで使っているのと同じディメンションを、そのままダッシュボード全体のフィルターとして適用するだけです。
標準ディメンションによるフィルター: サービス、プロジェクト、アカウント、リージョン、ラベルなどのグルーピング項目を、ダッシュボード全体のフィルターとして適用できます。フィルターはダッシュボード上のすべてのウィジェットに反映されるため、一貫したビューで確認できます。
チャートからワンクリックで絞り込み: ウィジェットのチャート上の値を直接クリックするだけで、フィルターバーを開かずに、その値を即座にダッシュボードのフィルターとして追加できます。
全ウィジェットの同期: フィルターを適用すると、すべてのウィジェットでクエリが再実行され、ダッシュボード全体の整合性が保たれます。
まずはお好きなダッシュボードを開いて、拡充されたフィルターオプションをご確認ください。ご不明な点がある場合は、ヘルプセンターの記事Set time range and filtersをご参照ください。
