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DoiTとGoogleが連携し、生成AI開発を加速

By Jared BurnsJun 29, 20233 min read

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生成AI(人工知能)は、AI技術が日常生活やビジネスのあり方にもたらす影響について、企業や社会の見方を大きく変えつつあります。KPMGの調査によると、売上10億ドル以上の米国企業の経営幹部の65%が、今後3〜5年で生成AIが自社に「非常に大きな、あるいは極めて大きな影響」を及ぼすと見込んでいます。しかし、その60%は最初の生成AIソリューション導入までに少なくとも1年(あるいは2年)はかかると感じているのが実情です。

本日、DoiT InternationalとGoogle Cloudは、Google Cloudを活用した生成AIソリューションの開発支援に向け、両社の協業をさらに強化することを発表します。DoiTは、Google CloudのGenAIおよび大規模言語モデル(LLM)を活用したプロジェクトに取り組む企業ユーザーが、その可能性をより深く理解できるよう、実践的なワークショップを通じて企業のAI活用を加速させます。

生成AIは連日のようにメディアを賑わせ、多くの企業がそのソリューションを本番環境に取り入れたいと意欲を見せていますが、その一方で取り組みが追いついていないことも認めています。KPMGの調査では、生成AIプロジェクトを成功させるために必要な技術・人材・ガバナンス体制が自社に整っていると回答した企業は半数に満たず、技術の仕組みを理解し、既存リソースで実現できることを見極め、実行に必要な投資計画を立てるまでに、最低でも6〜12か月は必要だと感じています。

「先進的なテクノロジーを活用し、お客様が最も効率的かつコストパフォーマンスの高い形でビジネス成果を上げられるよう支援することは、当社事業の根幹です」と、DoiTのChief Services OfficerであるJaret Chilesは語ります。「生成AIツールがもたらす可能性と将来性には大きな期待を抱いており、DoiTはGoogle Cloudと連携し、両社の共通のお客様がAIプロジェクトを成功に導くための知識とスキルを身につけられるよう支援していきます」

DoiTのGenAIワークショップは、生成AIのportfolio構築に関心をお持ちのGoogle Cloudのお客様であればどなたでもご参加いただけます。参加者は以下のような内容を習得できます。

  • 生成AIおよびGoogle Cloud上のGenAIの概要
  • 生成AIでできること、できないことの理解
  • Bard、MakerSuite、Vertex AIをはじめとするGoogle CloudのGenAI製品群、および小売、金融、保険、製造など各業界における代表的なユースケース
  • データの収集・処理、モデルのトレーニングとファインチューニング、PoC(概念実証)の実装、本番環境へのデプロイに至るまで、GenAIユースケース構築の各工程をDoiTがどう支援するか
  • 生成AIの導入候補となるユースケースを評価し、優先順位を付ける方法

「お客様の生成AI活用を加速させるため、DoiTとのパートナーシップを強化できることを大変嬉しく思います」と、Google CloudのVice President, NA Partners Ecosystem & ChannelsであるJim Andersonは述べています。「今回の協業拡大は、新たなAIの取り組みを進める各業界にとって大きな後押しとなるはずです」

Google Cloudをご利用のお客様は、7月27日開催のワークショップ「DoiT All with Generative AI: Supercharge Your Success on Google Cloud」にご登録いただけます。DoiTチームへのご相談やワークショップの詳細については、こちらからお問い合わせください。