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Oracle Cloudにも対応した完全なCloud Intelligence™

AWS、GCP、Azureに加え、Oracle Cloudの分析、異常検知、予算管理、アラートを実現。

By Mikel Losada

これまでOracle Cloudのコスト管理には、2つの環境の行き来がつきものでした。Oracle用のコンソールと、それ以外を管理する別のコンソール。請求フォーマットもダッシュボードもバラバラで、「今月いくら使ったのか」という問いに答えるだけでも手作業が必要でした。

その時代は終わりです。Oracle Cloud Infrastructure(OCI)が、Cloud Intelligence™のネイティブプロバイダーとして利用できるようになりました。アカウントを一度接続するだけで、請求データは他のクラウドと同じFOCUS準拠のパイプラインに流れ込みます。エクスポートをつなぎ合わせる必要も、別ツールを維持する必要もありません。

具体的なメリットは次のとおりです。

  • すべてのクラウド支出を一元的に把握。 OCIのコストは、すでにお使いのディメンションやフィルターをそのまま使ってCloud Analyticsに表示されます。AWSやGCPとまったく同じように、OCIの支出をチーム別、プロジェクト別、ラベル別に分析できます。
  • 請求書より先にコストの急増を検知。 異常検知がOCIにも対応し、通常のパターンから逸脱した支出をその瞬間に検知して知らせます。月末に請求額を見て驚くことはもうありません。
  • OCIの支出にも予算とアラートを設定。 他のプロバイダーと同じ方法でOracle Cloudの予算を定義でき、しきい値を超えてしまった後ではなく、支出がしきい値に近づいた段階でアラートを受け取れます。
  • 初日からトレンドを監視。 あらかじめ用意されたOCIダッシュボードが支出パターンを自動で追跡するため、状況を把握するためにレポートをゼロから作る必要はありません。
  • アセットの全体像を把握。 OCIのリソースは、他のインベントリとともにアセットページに表示されます。すべてのプロバイダーを1つのビューで確認できます。
  • スプリント単位ではなく、数分でオンボーディング。 ガイド付きのフローに沿ってOracle Cloudのテナンシーを連携すれば、請求エクスポートの取り込みがすぐに始まります。カスタム連携の開発は不要です。

まずはOracle Cloudアカウントを接続してください。セットアップの詳細はOCIオンボーディングガイドをご覧ください。

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