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Cloud Intelligence™ の監査ログ
By josh.bonner
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予算アラートが書き換わった、割り当てルールが消えた、レポートが編集された——そんなとき、「誰が、いつ、どう変えたのか」という当然の疑問に答えるのが監査ログです。設定ドリフトのトラブルシューティング、SOC2 や ISO 監査ワークフローの支援、そして操作を特定のユーザーまで遡るための土台となります。
変更前後を横並びで比較
設定可能なオブジェクトに加えられた変更は、変更前と変更後の状態がすべて記録されます。イベントを開けば、どのフィールドが、どの値から、どの値へ変わったのかを正確に確認できます。予算アラートが突然発動した理由や、タグマッピングが消えた経緯を推測する必要はもうありません。

記録される項目
各イベントには 6 つのフィールドが記録されます。タイムスタンプ、イベントの説明、実行者、Cloud Intelligence™ の領域(budgets、allocations、reports、anomalies など)、対象オブジェクト、アクション種別(create、update、delete)です。本リリースでは、読み取り操作とエクスポートは記録対象外です。
調査の進め方
どのフィールドでも絞り込めます。すべてのフィルタが正規表現に対応しているため、チームのドメイン(.*@acme\.com)、オブジェクトのクラス、特定の時間帯などで柔軟に絞り込み可能です。テーブル内の値をクリックすれば、その値でフィルタが適用されます。デフォルト表示は直近 7 日間、新しい順です。タイムスタンプは UTC です。
アクセス権と保持期間
監査ログは Admin ロールを持つユーザーが settings > Audit Logs から利用できます。イベントは無期限に保持されます。
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