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GenAI IntelligenceでVertex AIとDatabricksのモデルサービングコストおよびトークン使用量を追跡
By Matan Bordo
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Google Vertex AIとDatabricksのモデルサービングコストおよびトークン使用量が、Bedrock、OpenAI、Claudeに加えてGenAI Intelligenceで確認できるようになりました。
Google Vertex AIおよびDatabricksのGenAIワークロードに関する詳細なコストとトークン使用量を、GenAI Intelligenceで追跡できるようになりました。GenAI Intelligenceは、Amazon Bedrock、OpenAI、Anthropic Claudeなど、対応プロバイダーを含むスタック全体のAIコストとトークン使用量を一元的かつ包括的に可視化します。
Databricksについては、以下が対象に含まれます:
- Databricksホスト型ファウンデーションモデル
- Mosaic AI Model Serving上のカスタムモデル
- モデルサービング関連のネットワークエグレス
- SQL AI Functionsの使用量
さらに、これらのAIプロバイダーのコストおよびトークンデータは、GenAIシステムラベルにも反映されます。これらのシステムラベルは、GenAIデータを統一されたカテゴリ(例:Model、Usage Type、Media Format)に標準化し、対応するすべてのGenAIプロバイダー間で一貫した形式にします。これにより、サービス固有のSKUやリソースを個別に確認することなく、プロバイダー横断でGenAIのコストと使用量を簡単にドリルダウンできます。
まずはGenAI Intelligenceをご覧いただき、GenAIシステムラベルを活用してGenAI支出のレポート作成や配分を行いましょう。
注意:DatabricksのGenAIワークロードをGenAI Lensで表示するには、事前にDatabricksアカウントをDoiT Cloud Intelligenceに接続する必要があります。
