PaperCut:Google CloudとDoiTでより良い環境づくり

1998年創業のソフトウェア企業PaperCutは、世界中の組織が持続可能な印刷を実践できるよう支援しています。CEO兼共同創業者のChris Dance氏は、紙の無駄を減らすことはあらゆる業種にとって欠かせない取り組みだと考えており、PaperCutの顧客層は規模・業界を問わずあらゆる組織に広がっています。162か国・8万を超える組織で利用されるPaperCutのテクノロジーは、カーボンフットプリントの削減、コスト削減、そしてより良い環境づくりに貢献しています。
この成功の中核にあるのが、PaperCutとGoogle Cloud、そしてDoiT Internationalとのパートナーシップです。Googleのクラウドと、DoiTの知見・テクノロジーを活用できることで、PaperCutは運用課題に煩わされることなく、お客様に喜ばれるソフトウェアづくりに集中できています。
DoiTは、手厚い専門サポートの提供から、認定を受けたGoogle Cloudエキスパートによる技術知識と経験の共有まで、さまざまな形でPaperCutを支えてきました。PaperCutの開発チームは、シニアクラウドアーキテクトやデータベースの専門家にオンデマンドで相談でき、その結果、クラウドに対応したスキルとマインドセットを着実に磨いてきました。
さらにDoiTは、アーキテクチャレビューをリードしながら、PaperCutが新たなアイデアを検証し、本番環境の課題を解決できるよう、成功につながる構築のための専門的なガイダンスを提供しています。Googleから紹介されたパートナーであるDoiTに当初は馴染みがなかったものの、両社の協業は確かな成果を生み出しました。Dance氏は、DoiTがパートナーシップにもたらした明確な付加価値、そしてテクノロジーへの情熱とPaperCutの学びを後押しする姿勢を高く評価しています。
「DoiTが本当に力になってくれた領域のひとつが、クラウドへの理解を深めることでした。私たちのマインドセットとスキルセットをクラウド向けに切り替える手助けをしてくれたのです。おかげで、クラウドソフトウェアを生み出すための引き出しが大きく広がりました。それを可能にしてくれたのが、まさにDoiTです。」
Chris Dance、CEO兼共同創業者
Google CloudおよびDoiTとのパートナーシップによって、PaperCutは印刷の無駄を最小限に抑え、より良い環境を生み出すというミッションの実現に近づきました。この協業の成功は、テクノロジー企業が手を取り合うことで、あらゆる業界に持続可能な実践を広げ、環境にポジティブな影響をもたらせることを示す好例といえるでしょう。