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AWS EDP 料金分析機能が新登場!

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AWS EDP 料金分析機能が新登場!

3つの新しいCloud Analyticsラベル(ルール名、割引率、元のコスト)を使用して、AWSエンタープライズ・ディスカウント・プログラム(EDP)の契約料金を分析できるようになりました。

DoiT コンソールのCloud Analyticsレポートを使用して、AWSエンタープライズ・ディスカウント・プログラム(EDP)の契約料金を調査できる強力な新機能をリリースいたしました。3つの新しいシステムラベルを活用することで、料金体系や適用された割引に関する貴重なインサイトを引き出すことができ、AWS EDPへの投資をこれまで以上に簡単に把握・管理できるようになります。

Cloud Analyticsレポートに追加された3つのラベルの概要をご紹介します。

  1. pricebook/rule_name: プライスブックで定義されたルール名に対応するラベルです。特定のリソースに適用されたルールを識別でき、適用された料金体系のコンテキストを理解するのに役立ちます。
  2. pricebook/rate_value: 適用された割引率を表すラベルです。例えば、5%のEDP割引は0.95と表示されます。この情報により、AWSリソースに適用されているEDPレートをすばやく確認できます。
  3. pricebook/original_cost: 割引適用前のリソースの元のコストを表示するラベルです。この値と現在のコストを比較することで、EDP料金体系のメリットを簡単に評価できます。

これらのラベルにアクセスするには、DoiT コンソールのCloud Analyticsセクションに移動し、これらのラベルの1つ(またはすべて)でグループ化するだけです。AWS EDP料金に対するこの強化された可視性により、財務チームやFinOpsチームに対して、タイムリーかつ正確なサポートを提供できるようになります。

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